仮面ライダー龍騎
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初DVDだったワケですが(^^ゞ
いや〜これ 買って良かったです
見て良かった でしょうか(*^_^*)
実はオマケ映像目当てだったんですけど
いや オマケも色々と笑わせて頂き楽しかったんですけど
本編
私 物語り的にこちらの方が好きです!
真司と美穂
見終わった後
しっかりとこの2人の淡くも切なくも愛しい絆が残りました
須賀君がインタで 真司は美穂の事をいつまでも思ってる
と言っていた意味 よく分かりましたこれを見て
自然な流れで 2人が惹かれてゆく様子
2人の関係が描かれてます
私 まるごとカットされていた
真司が美穂の恋人のふりをするシーン好きです
バタバタコマゴマと真司の面倒を見る美穂を
見つめている昔の男
それと 美穂が強がって ここでいい と言うシーン
ここはカットしない方が絶対に良かったのに
と思いました
だってずっと引っ掛かってたんです
何故真司はあんなビル街の真ん中に美穂を置いて行ってしまうのか
それ真司と違うだろう って
でもこれで 納得がゆきました
思えば 黒い龍に喰わえられ
あんなにバキバキと柱に頭をぶつけられ
無事なハズもなく
劇場版では いきなり に感じた彼女の死も
DC版では
必死に倒れまいとする彼女がしっかりと描かれているので
そんな彼女の健気さがますます引き立って
より切なく悲しいシーンとなってました
私 ここで流れるBGM 異常に好きです(;_;)
そして
歯に付いた青ノリのシーンの真司の表情がとてもいい
恋愛未満 でもそこに確かに何かが流れてる
ほんわりとした切ない物語りに仕上がってると思います
本編であるんですよね
真司の靴ヒモがほどけてるのがさり気なく画面に挟み込まれるシーン
それを思い出して また涙がホロホロと(;_;)
北岡と令子は
私的には 劇場版の方が想像の余地があって好きかもです
だって 劇場版を見た後の感想でも書きましたが
電話の回数を数えているエピ
物凄く好きなんですもん
北岡も回数を数えていたと知った時の令子の顔
あれで全てを語っていたと思う私です
後はズラズラ並べてみると
のっぺらぼう
やっと分かりましたよ沙奈子さん!
そういうエピだったんですね本当は(笑)
キャビア鍋っておい(笑)
うわっ この龍騎のファイナルベントのアングル カッコいい
沙奈子さん 助産婦だったの?
アギトメンバー大活躍\(^o^)/ いいぞ〜生ビール(笑)
編集長と島田さん
どへ〜 そう来ますか芽生えちゃいますか わぉ(笑)
とりあえず今のところ思い付くのはコレくらいかな〜
また増えるかも(^^ゞ
後は綺麗な映像でハッキリと見て思った事
いいなぁ 須賀君の表情
美穂の言動に 驚かされたり 落ち込んだり
くるくると反応する様とか
真司を取り込む時の裏真司?の壮絶な色気には
もうゾクゾクと(≧▽≦)
この人こんなに色っぽい顔も出来るのネ って
いやいやいや〜 ビクッリしました
それとネ
優衣のあのシーンを目撃して真司がリュウガから分離するところ
真っ先に言うんですよね
優衣ちゃん 分ったよ
って
泣いてばかりで何も出来ない蓮と
優衣の決意をしっかりと受け止める真司
2人の強さと優しさと生き方の違いが
はっきりと出ているシーンだと
今さらながらに思いました
そしてそんな2人が対等にお互いを認め合う
真司がね
笑顔なんですよね
オレ達は友達だ という所
笑顔なところに 私 がっつりとヤラれました(;_;)
そして皆
エピこそ違え テレビ本編と同じ選択をするんですよね
本編では時間をかけて戦いの虚しさを悟ってゆく北岡は
美穂の出現によってリタイアを決める
本編ではライダー達の戦う理由を知って苦悩する真司は
劇場版では自分こそが原因だと知り悩んだ末
自分自身の答えに辿り着く
蓮は 優衣の死を目にしてもそれでもなお
本編も劇場版も戦い続けるという結論を出す
優衣は 他者からの命を拒絶する
浅倉は 浅倉のままで逝く
これはきっと 時の弾力
つまり 何度繰り返されても皆 同じ選択をするという事
それは 優衣も含めて…
そういう意味では
大人の事情抜きにして(^^ゞ 物語りとしても
この劇場版をひとつの時間軸として組み込める様に
出来ているんじゃないかな
と 私は思いました
だってその方が物語りとして面白いしネ☆⌒(*^-゜)b おい(笑)
いやでもね〜 涙ほろほろ流しながら見ました
やっぱりいいですこの映画(ToT)
絶対助からないと分っているあの2人の
あの静かな感じ
で
ふと思ったんですけど
いや こっから先は 感想と言うよりも
私の妄想なんですけどネ(^^ゞ
この時間軸では
リュウガが オーディンだったのかな と
まぁ 役割として の 話しなんですけど(^^ゞ
リュウガは優衣の描いた絵の中に存在していて
つまり 遊んでくれなかった真司君
冷たくて嫌なヤツとして描かれてて
と 劇場版を見た後も思ったんですけど
士郎は この回 このリュウガを使って
優衣に命を与えようとしたのではないか と
多分これは真司を取り込む罠
自分が原因だと知れば
優衣を助けるために真司は裏真司に取り込まれる
そうすれば
真司によって他のライダーが乱される?事もない
リュウガもはっきりと言ってますしね
まだ間に合う 優衣を助ける事が出来るって
つまり彼の目的は優衣の命
優衣の絵から生まれた裏真司は
言ってみれば
神崎兄妹を守るモンスターと同じなわけで
きっと 時を繰り返す中
真司 という要素がいつも邪魔になる
彼の純粋さ 真直ぐな強さがいつもバトルの邪魔になる
なのに 時の弾力が彼をライダーにしてしまう
だから 仕組んだ
なぁんてネ
テレビ本編で
お前が龍騎か と士郎が真司に言ってるのも
またお前がなってしまったのか のニュアンスで聞けば
説明がつくかと(^。^;)
まぁこれは こうだと面白いゾという私の
自己満足な解釈 妄想?(笑)なんですけどネ
子供真司と公園で遊んだ優衣はもう既に鏡優衣
だって神崎邸が爆発した後なわけですから
つまり鏡優衣は鏡の中で 鏡優衣2号から命を貰ったわけです
鏡体だから 鏡の中から2号に誘われた時
爆発する事もなく鏡の中に入ってゆけた
子供真司の部屋の中遊ぶ2人
優衣が消える前に鏡を見ているのも
忽然と消えてしまった事も
鏡優衣の証明
まぁこれはまた 別の鏡優衣なんでしょうけど
きっと 何人も存在しているんだと思います
鏡の少女 優衣
手塚が写真に見た 神崎邸の少女優衣しかり
大人優衣の前に現れる 少女優衣しかり
というより 数を数える事自体 ナンセンスなのかな
きっと そういうもの なんでしょう
真司という不確定要素のせいでいつも
士郎は失敗してきた
だから今回は リュウガ を送った
それでも優衣は 拒絶する
最後のシーン
鏡の中 少女優衣を迎えに来る少年士郎
今度は
リュウガの生まれない時間軸の始まり
なぁんてネ
8.30.03

上では 時の弾力 って書いたんですけど
まぁそれもあるにしろ
何より 人 なんだろうな と思いました
その人だから そういう行動になる
どんな状況に置かれても その人はその人だから
だから映画も本編も
経過こそストーリーこそ違え
人間ドラマとしては同じものになっているのだと
私は思うワケです
これは逆から言えば
いかに 龍騎において人間が描けているか
って事でもあるんですよね
そしてもうひとつ 美穂周りで加筆
真司に恋人のふりを頼み その結果
彼女に付きまとっていたという男が
レストランから去ってゆくシーン
その彼の後ろ姿を見つめる美穂
ふっと哀しい顔を見せるんですよね
自分には背負っているものがある
だから巻き込みたく無い
ひょっとしてこれこそが
本当の理由だったりするのかナなんて思ったりしました
そしてまた
この表情を入れた事で
美穂の本来の優しさとか資質が垣間見える
とても良いシーンだったと思います
ここもカットは惜しかったよなぁ
真司なら 真司とは 対等な自分でいられる
だって真司は 自分と同じライダーだから
そんな2人の出会いでもあったんですよね
だからネ
あそこで散っていた彼女は
ある意味 幸せだったのかもしれない
だってあのまま戦い続けて行ったら
姉の命と愛する男を天秤にかける事になってしまうから
ライダー同士だからこそ は この両方に行くんですよね
ライダー同士だからこそ解り合える
そして
ライダー同士だからこそ殺し合わなければならない
このふたつが物語りにおいて共存するところに生まれる人間ドラマ
これもまた
私がこの物語りに迷い込んでしまった理由のひとつです
11.5.03
もひとつ付け足し(^^ゞ
これを書いた日記の部分にリンクさせてあります
まぁちょこっとだけなんですけどネ(^^ゞ
でもホント贅沢ですよね〜(≧▽≦)
作品まるごと
監督ご本人が実況解説?して下さっているワケですから(*^_^*)

劇場版『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』
ディレクターズカット版

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