日記などに書き綴っていた龍騎関連モノの感想を
ここにまとめてみました(*^_^*)
テレビマガジン特別編集 仮面ライダー龍騎 感想 出版社:講談社 その男ゾルダ 仮面ライダー龍騎フォトアルバム 感想 出版社:角川書店 龍騎ファンタスティックコレクション感想 出版社:朝日ソノラマ 発売日:2003年2月26日 仮面ライダー龍騎 超全集最終章 感想 出版社名 :小学館 松田悟志 colors 感想 発売元: ポニーキャニオン
9.5.04
ISBN:4-06-178430-7
サイズ:ワイド判
ページ数:113
発行年月:2004/04/30
本体価格:2,415円
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9.5.04
ISBN:4048535803
サイズ:単行本
発行年月:2002年 12月
本体価格:1,900円 (税込:1,995円)
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10.20.03
ISBN:4257036761
サイズ:ムックその他
96p
発行年月:2003年 06月
本体価格:1,900円
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価 格:\9,000-
品 番:AVCA-14581〜5(5枚組)
3.25.03
ISBN:4-09-101486-0
シリーズ名 :てれびくんデラックス愛蔵版
発行年月 :2003年03月
販売価格 : 1,238円 (税抜)
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3.24.03
2002年
日本作品
40分予定
カラー
スタンダードサイズ
ステレオ
CVP-13132
¥2,800(税抜)

日本にいる妹に発注し
手に取る事が出来たのは皆様から出遅れる事云ヶ月(^^ゞ
いやもう躍り上がって喜びました日本からの小包を前に(*^_^*)
で ドキドキしながらページをめくり
まず真っ先に読んだのは 小林さんのインタでした
「龍騎」の世界が勝手にあったというか
「龍騎」という作品が自然に到達した最終回
そう言う小林さんに ふと 日記にも書いた
人が物語りを創る を思い出す私
作品自体に勢いがあった と言う小林さん
私は
それはきっと ペンによって生み出された登場人物達が
自分の足でどんどん歩き出していった結果なんじゃないかなと思いました
人と人との関わりの中 物語りは紡ぎ出されてゆく
その 人 が 脚本により 監督により そして役者により
ちゃんとそこに生きて呼吸しているから
物語りが自然に あるべく方向へと進んでゆく
真司が真司だから 蓮が蓮だったから
それぞれが それぞれだったからこそのあの結末
そしてその事を
役者さん達それぞれが しっかりと感じ取っているところがまたね〜(ToT)
いやいや本当に凄い作品だと思います
そして
真司の答えの出し方に 一緒になって苦しんだという小林さん
49話のあの大久保の言葉は実は
自分こそが言って貰いたかった言葉だったのかもしれない
というのを読んで う〜んと唸る私
創造主の脚本家でさえこれだから 私が未だ悩んでるのもしょうがないか
なんて (^。^;)
ゆらゆらと2人の間を揺れる私
だから この2人にのめり込むんだろうなぁ 私は
この2人の形の違う 優しさ 強さ そして愛
蓮の視点で真司を見つめ 真司の視点で蓮を見つめながら
全く違うこの2人に私は惹かれ続ける
これが 私にとっての 龍騎という物語り
ここらへんのところは 以前 真司と蓮 にも書いてるんで
よろしかったらどうぞ(*^_^*)
そして今度はページをトップに戻し
役者さんインタです(^-^)/
まずは須賀君
この真正面からの彼の笑みにクラッ(≧▽≦)
これは真司じゃなくて須賀君
優しくも男らしい とってもいい表情をしています
真司は泣かない むしろ笑いたい そう言う須賀君
うん それが真司なんだよね(;_;)
そして49話 蓮と2人で共に花鶏を出てゆくその前に
花鶏内の2人のシーンがあったそうで
須賀君もここのカットをめちゃめちゃ悔しがっていましたが
私だって そこ 見たい 激しく見たかった! と叫んじゃいましたよ〜(ToT)
全編DC出しちくれ〜〜〜 絶叫 (笑)
そして松田君
この写真の松田君 なんだか泣いてる様に見えるんですよね
気のせいでしょうか
… の部分は 自分でセリフを書き込んでいたという松田君
うん ちゃんと伝わって来ていたよ
と 頷く私
時々ネ 彼の体の周りに噴き出していた感情
私 見えましたもん
蓮は 熱い男 なんですよね
クールに装っているけれど 本当はとてもとても熱い男
ビンビン感じてました 松田君のお陰で(*^_^*)
49話 蓮らしからぬセリフ
お前も生きろ
が ごく自然に出て来たという松田君
それは 1年を通して築き上げて来た 真司と蓮 2人の絆
蓮を演じて来てそういう気持ちになったという事は
彼が 蓮としての1年をしっかりと 演じて来た 生きて来たからであり
絵空事の人なんだけど 蓮 は松田君によって そこにちゃんと生きていた
蓮がしっかりとそこにいたからこそのこのセリフなんだよね
と なんだかしみじみする
人がちゃんとそこで呼吸している事
だからこそ 私は龍騎が好きなんだろうな
そして
涼平さん 弓削さん ハギー
この3人が皆
最終話 同じ想い 同じ解釈だった事に
感動しました
浅倉の北岡への想い
北岡の浅倉への想い
そして ゴロちゃんの北岡への想い
北岡のゴロちゃんへの想い
涼平さんの中にも弓削さんの中にも
ゴロちゃんのする事じゃないから という言葉がしっかりとある
それでも ゾルダになった吾郎を
2人とも 理解している 分っている
というより 知っている なんだろうな
僕は演じて来たから分かるんです
という弓削さんに なんだか涙がじわんとネ
そこには 彼の吾郎への深い愛がある
そして
人を殺してでも生き残りたいって人は誰かと一緒にいちゃいけない
とサラりと言ってのける涼平さん
いいなぁ(;_;)
彼だからこそ この北岡だったんだ って凄く思います
そして こういう事が言える男なんだ
と ちょっと涼平さんにグラリ(≧▽≦) ←何の音?(笑)
ハギーの浅倉解釈 北岡との絆の解釈
もう うんうんうんうん と頷きっぱなし
私は このハギーの解釈の浅倉が好きです
というか
私はしっかりとハギーの想いを受け取っていたんだな
と思いました
そして
弓削さんが
ゾルダが吾郎だと分った時 浅倉が凄く悔しそうだった
浅倉は 先生の死とか想いとかを分っていたのか
萩野さんに聞いてみたい と言い
その前のページでは まさにここのところをハギーが語っている
そう ハギーは浅倉として ちゃんと分っている
う〜ん いいなぁ 何なんだこの男達は!(ToT)
涼平さん 北岡さん
浅倉 ハギー
ゴロちゃん 弓削さん
この6人が交錯するこの感じ
真司と蓮
そして 北岡 浅倉 吾郎
この男達のこの想い この絆 この愛
ああ 本当に素晴らしい物語りだった と改めて思いました
そして
それぞれを演じた男達のそれぞれのキャラへの愛
なんだか泣けちゃって困りました
10.20.03

このCDボックスは5枚組で
その中のディスク5に
6人の役者さん達からのメッセージが入ってます
いや 贅沢です 生声ですよ 生声(;_;)
イベントとかに行けない私としては
龍騎の役者さん達が語る龍騎への想いを聞く事が出来る
本当に嬉しい1枚です!
日記に書き綴った感想をざっと上げてみますね
まず最初は松田君から
松田君の蓮への想い
蓮の仮面がはずれた
と 感想で私が書いていた場面は
彼は意図してやっていたんですね
強がっているけど 誰よりも優しくて
柔らかいものをその胸に秘めている蓮
そんな蓮を 儚い と表現し
放っとけない という松田君
彼はそんな蓮を思い
その柔らかさを 優しさを
表に出す様に心がけて演技していたと言う
そして私はしっかりと
それを受け取っていたんだナと
なんだか感慨でした(*^_^*)
真司の死を看取るシーン
泣いている蓮を外から見つめてる自分がいるのと同時に
蓮としての真司への想いも自分の中に有り
蓮として真司と過ごした記憶が
まるで本物の記憶の様にフラッシュバックして
涙が自然と溢れ出る不思議な体験をした
と語る松田君
松田悟志と秋山蓮の混ざり具合が知りたかった私は
この言葉が聞けて本当に嬉しかったです(*^_^*)
そして
自分が一番 秋山蓮を愛していた
そう言い切る松田君が 私は大好きだぁ(ToT) ←泣くなよ(笑)
そして次は
なんだか聞いてて涙しちゃいました(;_;)
祈り については ちょっと徒然で語ってます (^^ゞ
優衣ちゃん語りにもなっているかな
よろしかったらどうぞ ここ です
そして涼平さん
彼の口から浅倉への思いが聞けた事
これは嬉しかった(*^_^*)
そして
弓削さんの優しくて渋くて愛溢れる声
この人は本当に暖かくて誠実な人なんだろうなぁ
なんか ゴロちゃんの北岡への愛を思って
泣けてきてしまいました(;_;)
涼平さん 弓削さんデュエットに出てくる歌詞
友 に関して
友 そして 共 という涼平さんが良かったな(*^_^*)
萩野さんはもう お茶目でお茶目で
笑わされっぱなし
自分で言って自分でテレてるこの人
なんて可愛いんだっ(笑)
須賀君は本当に真摯な人だなぁと(*^_^*)
いや〜 もう これ 聞く事が出来て
本当に良かったです\(^o^)/
3.31.03

まずは銀ピカな表紙に
指紋がつくってこういう事だったのね とニッコリ
そして
変身出来る と私 眩しい と息子(笑)
いやでも この銀ピカをバックにした真司君
いい顔で笑ってるんですよねぇこれがまた
で 中をめくってみる
字が大きい ページが固い
ってそういう感想じゃなくて〜(^_^;)
ざざっと読んで 印象に残った事
裏話しが大好きな私としては
映画の士朗の絶叫シーンが水の中だったとか
優衣ちゃんは命綱をつけてなかったとか
新しい命 とは 最後のあの光の珠の事で
最初は蓮がそれを手にしないバージョンだったとか
なかなか興味深かったです
そして
花の持つ意味を理解出来ない男の哀れさ
とおっしゃる萩野さんに
以前 掲示板でロウさんとお話しした事を思い出しました
ロウさん お元気ですか〜(^o^)/~~~~
ってこんなところで呼び掛けない様に(^^ゞ
恵里 恵里 ウザイ (^◇^;)
そして
それで相手を蘇らせても相手が喜ばないとわかるから出来ない
と言う松田君
っていうか 前髪を降ろした松田君 可愛いぞ〜(≧▽≦)
あ 方向ズレてますネ(^。^;)(笑)
49話
真司の ちょっと…
の後は 感動した というセリフだったという事
私は 嬉しい かな なんて想像してたんで
方向はあってたのね と頷いてみたり§^。^§
そして
やっぱりあの 新しい命 は
モンスターが死んだ後に浮ぶ光の珠 の果てにあるもの
なんじゃないかと思いましたです
モンスターは命が無いから人間を喰らってその命を集めて
その命をライダーが集めて
そして命が集ってひとつの強く新しい命となる
つまり 士朗は
ミラーワールドのモンスターとライダーを使って
人間の命を集めて凝縮してたんだね
優衣にミラー製でない本物の命を与えるために…
あの最後の珠には
今までモンスターに喰われた人達の
命がいっぱい詰まってるんだと思うと
怖い(>_<)
そして
オーディンの解釈
私嫌ですこの設定(ToT)
だってそしたら
蓮は人を殺していた事になってしまう
あの とっても美しい夕陽の土手で
ほっとした表情を見せていた蓮を思うと(ToT)
おまけに
同じページの右と左で 世界観の解釈が違ってるし(^_^;)
ここらへん
小林さんのオフィシャル設定も聞いてみたい気もしますけど
聞かないで 想像するのもまた楽し
なのかな
死ぬ事が許容されるキャラには誰もしたくなかった
死んで解決されたってことにならないように心掛けた
と言う小林さんの言葉
次々とライダーが死んでゆくこの物語り
でもその死は
物語りの道具に安易に使われなかった
人は愚かな生き物で でも そんな所が愛しくて
いや ほんとに好きですわ〜 この龍騎という物語り(*^_^*)
3.25.03

これを見てつくづく
私はこの子を知らない
と 思いました
その笑い方 喋り方 表情の動かし方
私が知っているのは
私が1年間見て来たのは
秋山蓮だったんだな
と そんな当たり前の事を
今さらながらに実感しました
そして
なんかこの子を見てると
両手の指を
そのこめかみから頭に向って梳き上げたい気分になって
困ります(^^ゞ
なんなんだろうなぁこの衝動(笑)
カラーズと銘打ってあるだけに
色をテーマに進んでゆくんですけど
ブルーの時に来ていた薄い水色のTシャツが
とても似合ってて
彼の顔には
黒よりもこの色が一番映えるなと思いました(*^_^*)
そして録音風景
私は彼の歌声が大好き
その歌声の中に
ちゃんと人を揺さぶるものが入ってる人だと思います
シンガーにとって一番大事なものは
これ だと思うから
そんな彼の歌をもっと聞きたいな〜(*^_^*)
いや〜でもこの人は
子供っぽくいたずらっ子の様な顔をするかと思えば
時々 どきっとするくらい 美しい表情をする
蓮の時には全く無かったその幼さと
時々見せる男の色気が微妙に混じり合って
いや〜 しなやかでいいですわ〜 (*^_^*)
彼は おじいちゃん子 なんですね〜
つまり 私の両親の世代に育てられている
若さの熱さと 大人びた冷静な視点
この混ざり具合が
いいんだなぁ きっと(*^_^*)
そして彼は喪失の痛みを知っている
そうか
龍騎で蓮が見せたあの深く優しい瞳は
ここから来たんだな と ふと思いました
エンディング
目を閉じて ゆっくりとその瞳を開いた彼
その空間に魅せられて
見終わった後 しばし ぼ〜っとしてしまいました
これ
手元にあるだけで 幸せになるものですわ〜(*^_^*)
3.24.03
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Sweet
Reflections
〜仮面ライダー龍騎への想い〜