カラダに取り込まれる酸素
ほとんどが
水素と結合
↓
水 |
2〜3%
↓
活性酸素 |
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酸素とは“O2 ”
2つの酸素原子が電子2ケを共有、結合
左右に電子1ケずつ配置
電子が片方のみになった時、不安定になり
他の分子から電子をひとつ取ろうとします
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他の安定な分子などから
電子が奪われることを
「酸化」作用
↓↓↓
電子1ヶになった酸素は
活性酸素・フリーラジカル
となります
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活性酸素の良い役割
体内に侵入した細菌・ウィルスなどの病原菌や
身体にとって異物となる有害物質を分解
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なぜ活性酸素が悪いのか?
余分な活性酸素が各組織で異物を溶かす作用を発揮して、
正常な細胞を溶かしたり、刺激を加えて様々な障害を起こす
↓
↓
カラダの各組織を酸化させようと活動
↓
↓
細胞、内臓を壊し 病気の基 となる
●活性酸素の増える要因
心身のストレス
喫煙
排気ガス
紫外線
食品添加物
アルコールの取りすぎ
除草剤、農薬が身体に入ったとき
過酸化脂質
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●活性酸素(過酸化脂質)が
原因となる病気
脳卒中
心筋梗塞
白内障
アトピー性皮膚炎
しみ、しわ
冷え性、肩こり
神経痛不眠
二日酔い
など
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活性酸素の種類
●ス−パーオキシドラジカルアニオン
細胞内のミトコンドリアがエネルギーを生成するとき
赤血球のヘモグロビンの鉄と結合した酸素から
白血球(好中球)内で細菌を殺す際に生成
大量にスーパーオキシドを発生させるが、酸化力は弱い
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《ミトコンドリア》
カラダに取り込んだ酸素を変化させカラダの水分を作り出す |
●ヒドロキシルラジカル
スーパーオキシドや体内中の金属イオンと反応して生成
細胞膜を構成する脂質と反応し過酸化脂質が蓄積・変化
すぐに消える酵素だが、酸化力が非常に強い
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強い酸化力。。。
次々と電子分解をし、新たな資質ラジカルが生成される
これは連鎖的に続くので、細胞を酸化させる力が強いといわれている |
●一重項酸素
光・紫外線などを吸収し反応・生成
↓
皮膚の若さを保つ蛋白を破壊
すぐに消える酵素だが、他の活性酵素にも変化
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●過酸化水素
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活性酸素の動きを抑えるには?
生体内の抗酸化物質が
正常な電子に戻す役割をします
加齢と共に体内で生産される抗酸化物質が減少するため
食物から摂取しなければなりません
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