シャア
ビームライフルを見て驚くスレンダーに。
「当たらなければ、どうということはない!」
戯言でも言ってるけど、かわすのはそう簡単じゃないんですって。
ザクだし。案の定、直後スレンダー機爆散。
とりあえず、信号無視の時とかに使える言葉。

シャア
ガンダムの耐久力に驚いて。
「ええ〜い、連邦のMSは化け物か!?」
この頃から「ええ〜い」が多かったんだなぁ。

シャア
ガンダムに負け惜しみ?
「MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる」
ず〜っと後に自分の台詞を否定する発言をしてます。

シャア
忘れた。(爆)
「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」
若さゆえなのかどうかは知らんが、確かにまだ若い。
なにか過ちをおかしたら使ってみましょう。

アムロ
ブライトに殴られて。
「殴ったね!?親父にもぶたれたこと無いのに!」
某CMで一躍有名になった台詞。親父に殴られたことが無い人は使ってみては。相手の燗に触る可能性大ですが。

シャア
ガルマに。
「勝利の栄光を、君に!」

シャアとガルマ
ガルマを嵌めたシャア。
シ「君はいい友人だったが、君のお父上がいけないのだよ。」
ガ 「シャア!謀ったな、シャアー!!」
謀られたら、「○○、謀ったな、○○ー」です。
名前を繰り返すのがミソです。

シャア
ギレンの演説で「ガルマは死んだ!何故だ!」と言ったとき。
「坊やだからさ。」

ラル
グフで。
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」
ジオンの系譜では、「グフとは違うのだよ、グフとは!」「ドムとは違うのだよ、ドムとは!」といってくれますね♪

アムロ
ガンダムのパイロットから外されそうになって
「ぼくが・・・一番うまく、ガンダムを使えるんだ」
確かに。

ラル
ガンダムに敗北して。
「見事だな、しかし小僧、自分の力だけで勝ったのではないぞ!そのMSの性能のお陰だということを忘れるな!」
ある程度そうなんだけど、
負けた人間が言うと負け惜しみにしか聞こえません。(泣)
それと、MSの格闘戦は技量が大事なのだよ。

ガイア
ジェットストリームアタック。
「オルテガ、マッシュ。白い奴にジェットストリームアタックをかけるぞ」

ガイア
ジェットストリームアタックが・・・。
「俺を、踏み台にした・・・!?」
表情が面白すぎ。(笑)踏まれた時には是非。

アムロ
マチルダ中尉が死んで。
「マチルダさん・・・マチルダさん・・・マァチルダさぁーーーーーーん」

シャア
ガンダムに苦戦しつつ。
「さらに出来るようになったな、ガンダム!」

シャア
ガンダムから逃げながら。
「この私にプレッシャーをかけるパイロットとは一体何者なんだ!?」
Z以降多出する「プレッシャー」初使用。意味合いは違うかな。

ブライト
宇宙戦闘で多用しまくり。
「弾幕薄いぞ!なにやってんの!」
いつから言い始めたのか知らんけど、とりあえずここに。
大抵は「左舷、弾幕薄いぞ!」と左舷を叱責。

コンスコン
リックドム全滅の報に。
「ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?
12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」
この交戦ゆえに無能扱いされているコンスコン。
WB隊が化けものなだけです。

スレッガー
ビグザムに突っ込んでいこうとして。
「悲しいけどこれ、戦争なのよね!!」
迎撃されつつも特攻、最期の台詞は「まだまだっ!」だった。

ドズル
ビグザム爆発寸前に機外に出てガトリングを乱射。
「やらせはせんぞ!貴様ごときMSに、
ジオンの栄光をやらせはせん!この俺がいる限り、
やらせはせんぞぉーーーっ!!」
後ろのオーラが凄い。

アムロ、ララァ、シャア、セイラ、ミライ
戦闘中。
ラ「あなたを倒さねば、シャアが死ぬ。」
ア「シャア!?それが・・・」
ラ「あなたの来るのが、遅すぎたのよ!」
ア「遅すぎた・・・?
ラ「あなたは、こんなに戦えるじゃない。あなたには守るべきものも、守るべき人もないというのに。」
ア「なんだって!?」
ラ「私には分かる。あなたには、故郷もなければ家族も無いわ。人を愛してもいない。」
ア「だからって、なんだって言うんだよ!」
シ「ララァ、敵とざれるな!」
セ「アムロ!!」
ミ「いけないわ・・・」
二人の精神会話
ア「守るべきものが無くて、戦ってはいけないのか・・・?」
ラ「それは、不自然なのよ。」
ア「じゃあ、ララァはなんだ!?」
ラ「私を救ってくれた人のために、私は戦っている。」
ア「たった、それだけのために・・・?」
ラ「それは、人の生きるための真理よ・・・」
ア「ではこのぼくたちの出会いはなんなんだ!?」
ラ「アアーーーッ 何故なの!?何故遅れて私はあなたに出会ったのかしら!?」
ア「運命だとしたら、酷いもんだよな。残酷だよな・・・」
ラ「出会ったからってどうなるの?どうにもならないわ、どうにも・・・」
ア「しかしこれは事実だ!認めなくちゃいけないんだ!」
ラ「認めてどうなるの?あなたは、私にとって遅すぎて。」
ア「ぼくにとって、ララァは突然過ぎたんだ。人同士ってこんなものなんだよな。」
現実会話
シ「ララァ!奴との戯れ事はやめろ!!」
ラ「大佐!?」
ア「・・・!!シャア!」
セ「ガンダムと・・・赤いMS!?兄さん、退がってください!」
シャアのセイラへの攻撃
ラ「大佐!いけません!」
シ「・・・!?アルテイシアか・・・!?」
ア「シャアーーッ!覚悟!!」(アムロ、シャアを攻撃)
シ「!!ちぃーーっ!」
ラ「大佐!」(ララァ、シャアを庇う)
ア「!?しまった、ララァ!?」
シ「ララァ!!」
ラ「ああーーーーーっ!!」
ララァとアムロの精神会話
ラ「人は変わっていくわ・・・私たちと同じように。」
ア「そうだよ・・・ララァの言うとおりだ・・・」
ラ「アムロは、本当に信じて?」
ア「信じるさ・・・君とだってこうして分かり合えたんだ。人はいつか、時間さえ支配することが出来るさ・・・。」
ラ「ああ・・・アムロ、刻が見える・・・」
爆発
ア「ララァーーーッ!!」
ア「ぼくは、とりかえしのつかない事をしてしまった。ぼくが、ララァを、殺してしまった・・・」
シ「今の私には、ガンダムは倒せん・・・。ララァ・・・私を導いてくれ・・・」
このあとアムロとシャア(特にシャア)は死ぬまでこのことをひきずることに・・・。

アムロ
↑の続き
アムロ「シャア!何故ララァを巻き込んだ!
ララァは戦いをする人ではなかった!」

アムロ、シャア
乗機を失ったあとの会話
ア「貴様がララァを戦いに引き込んだ!」
シ「それは違うな。戦争がなければ、ララァのNTへの目覚めはなかった」
ア「それは理屈だっ!」
シ「しかし、正しい物の見方だ」
シ「君は、自分がどれだけ危険な人間かわかっていない。素直にニュータイプのありようを示しすぎた。」
ア「だから、なんだというんだ」
シ「人は、流れに乗ればいい。だから私は君を殺す!」

アムロ、シャア
生身でフェンシングで戦いながら。
ア「いま、ララァが言った!ニュータイプは殺し合いの道具ではないって!」
シ「今という時では、人はニュータイプを戦争の道具としてしか使えん!ララァは死に行く運命だったのだ・・・」
ア「貴様だって、ニュータイプだろうにっ!」

アムロ
コアファイターで脱出して。
「ぼくにはまだ帰れるところがある・・・。
こんなに嬉しいことはない・・・。
ごめんよ・・・ララァにはいつでも会いにいけるから・・・」
Zの時に、ララァに会うのを怖がって、
宇宙に出ようとしなかったアムロ。
それにしてもこのあと軟禁されるとは思いもしなかっただろうなぁ。


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