シロッコ
エゥーゴ艦隊に攻撃する際。
「墜ちろ、蚊トンボ

クワトロ
シロッコのプレッシャーを感じて。
「明らかに違う。あれはアムロでもない、違うタイプだ!」
ニュータイプ的な台詞。でもなんか使えそうである。

シロッコ
クワトロのプレッシャーを感じて。
「このプレッシャーは、なんだ!?」

カミーユ
戦闘機を撃墜後。
「出てこなければ、やられなかったのに・・・」
「抵抗すると無駄死にするだけだって、何故分からないんだ!」
墜とした後でそんなこと言われても、ねぇ・・・。

クワトロ
シャアであることを認めろと問われて。
「今の私はクワトロ・バジーナ大尉だ。
それ以上でも、それ以下でもない。」

カミーユ
↑の返答を聞いて。
「歯、食いしばれ!そんな大人、修正してやる!」
いきなり殴るとは。

クワトロ
↑殴られて。
「これが、若さか・・・」
クワトロの台詞としてはトップクラス有名な台詞。
にしても、カミーユって一体・・・。

クワトロ
突撃していく輸送機に。
「何をする気だ!アムロ!・・・アムロだと!?」
無意識のうちに相手が誰か解ってしまうニュータイプ。
アムロも後で、「確か、シャアと言ったな、俺は。」と呟いている。

ブラン
撃墜されて。
「アッシマーがぁ・・・!」

ジェリド
カミーユに向かって。
「時代は変わったんだ!オールドタイプは失せろ!」
ジェリドはオールドタイプ、カミーユがニュータイプ。
なにを言うのやら。(笑)

クワトロ
被弾して地球に落下していく。
「ええーい、打ち所が悪いとこんなものか!」
また出た「ええーい。」

アムロ
カミーユ、フォウの悲劇を見て。
「人は、同じ過ちを繰り返す・・・全く・・・」
今後も繰り返される。

カミーユ
フォウの亡骸を抱え、クワトロに。
「ぼくはもう、あなたのことをクワトロ大尉とは呼びませんよ。
あなたは、シャア・アズナブルに戻らなくてはならないんです。」
今回のことと、のちのカミーユの悲劇がクワトロに地球への
失望感を与えたようである。

カミーユ
ハマーンと戦闘。
「ハマーン・カーン!!お前は戦いの意思を生む源だ!
生かしてはおけない!」
「俗物が!」ですな。

ハマーン
カミーユと精神交感したあと。
「よくもずけずけと人の中に入る。恥を知れ、俗物!」
「恥を知れ、俗物!」は日常使いやすいのです。

ジェリド、カミーユ
ジェリドの最期
カ「貴様のようなのがいるから、戦いが終わらないんだ!消えろ!」
ジェ「俺を戦いに引きずり込んだのは貴様だ!そんなこと言えるのかよ!?」
ジェ「俺は、貴様ほど人を殺しちゃあいない!」
カ「俺は、人殺しじゃない!」
ジェ「俺がこの手で貴様を殺してやる!そうすればもう戦わずに済むだろう!」
カミーユの攻撃が命中
ジェ「うわぁぁっ!」
ジェ「カミーユ!貴様は、俺の・・・」
俺の、なんだったんでしょうか?

ヤザン
カミーユの「いっぱい人が死んだんだ!」という発言に対して。
「お前もその仲間に入れてやるってんだよ〜!」
ヤザン死なないんだよねぇ。

カミーユ
いわゆるハイパー化という現象が発生する。
「生命(いのち)は、生命は力なんだ。
生命は、この宇宙を支えているものなんだ!
それを、こうも簡単に失っていくのは、それは、酷いことなんだよ!」
もうわけがわからないZ。
でも間違ってはいけない。宇宙が命を支えているのだ。

カミーユ
ヤザンに対して。
「貴様のような奴はクズだ!生きてちゃいけない奴なんだ!」
シャアの言葉を借りるなら、「貴様にそんな決定権があるのか?」

ヤザン
不可解なバリアを張るZに。
「こいつはぁ、なんだー!?」
なんなんだ。

ハマーン
シャアとの戦い。
「こんな所で朽ち果てる己の身を呪うがいい!」
Zのころのハマーンは台詞がいい感じです。

シロッコ
百式を待ち伏せ。
「死にに来たか!シャアーッ!」
この辺、みんなシャアを連発。

シャア
脚部を破壊されながら。
「まだだ!まだ終わらんよ!」
さすがシャア。

シャア、ハマーン
百式、キュベレイを取り押さえて。
シ「これであの武器は使えまい、ハマーン!」
ハ「甘いな、シャア」
ファンネルで手足を破壊される百式。
ジオングの有線ビーム砲は密着されると使えなかったが・・・。
技術の進歩か、ハマーンの腕を甘く見たか。

ハマーン
身動き取れないシャアを前に。
「これで終わりにするか、続けるか?シャア!」
その返答が↓

シャア
↑への返答。
「貴様にそんな決定権があるのか!?」
一応、決定権はシャアにあることになってるんですがね・・・。

ハマーン
シャアは巡洋艦を誘爆させて爆炎に消えた。
「シャア・・・私と来てくれれば・・・。」
シャアは失踪するわけだが、ハマーンからミネバを託されたか
誘拐するかしたらしい。(汗)
それはともかく、シャアが下手にかなり年下のハマーンに
遊びで手を出したりするからこんなことになったのだ・・・。

シロッコ、カミーユ
魂の力だかなんだかで、Zが発光。
シ「Z・・・どうしたんだ?私の知らない武器が内臓されているのか!?」
カ「分るまい!戦争を遊びにしているシロッコには、この俺の、体を通して出る力が!」
シ「体を通して出る力?そんなものが、MSを倒せるものか!」
フォウの声「カミーユはその力を表現してくれるマシンに乗っている・・・。」ロザミアの声「Zガンダムにね。」
シ「女の、声・・・?」
カ「まだ、抵抗するのならっ!」
だが、ジ・オも力を表現することは出来たのだ・・・。

シロッコ
バイオセンサーの干渉なのか、機体が動かない。
「ジ・オ、動け!ジ・オ、何故動かん!?」
自分の機体が動かないなんて、
これほど理不尽なこともないでしょう。

カミーユ
ウェイブライダー形態で、ジ・オの腹部に突撃。
「ここからいなくなれー!」
串刺しになった時のシロッコの顔怖い。(笑)

シロッコ
瀕死となりながらも、最期の力で、ジ・オとZのバイオセンサーを通して精神を攻撃する。
「私だけが、死ぬわけがない・・・、貴様の心も一緒に連れていく
・・・カミーユ、ビダン・・・!」
怨念のようなものが迸る。

カミーユ
シロッコの最期の攻撃を受けて・・・。
「これで終わったのか・・・?光、だけが、広がっていく・・・?」


TOPに戻る