・・・の代わりに
車暦
・サバンナRX-7
スポーツカーの楽しさを教えてくれた最愛の一台。エンジンは12A。鉄バンパーだったが、排ガス対策システムがサーマルリアクタから触媒に変更になったので、意外に燃費は悪くなかった。
市街地でリッター7キロ、長距離では12キロ。これだけ走れば文句ないよね。
・サバンナGT
RX-3といった方が分かりやすいかな?メーカーにも部品の在庫がなく、ナンバー所得にかなり苦労した。ボディが軽い分、その加速はRX-7よりスゴい。が、ブレーキが全然ダメで、恐くてアクセルを踏めない。タイアは
ポテンザ、ダンパーはモンローに交換して、カーブでも安心(ステアリングはフラフラだけど)。センターコンソールには懐かしの8トラックのステレオが装着されていたが、肝腎のカセットがないので楽しめなかった。
クーラーの吹き出し口はセンターコンソールに格納されている、いわゆるリトラクタブル式で、これがビンビンに室内を冷やしてくれた。
・サバンナRX-7
といっても、こっちは12Aターボの方。以前乗っていたRX-7ではパワステが無くても全く苦にならなかったが、やはりあると嬉しくなるのは堕落した証拠か。「ロケットターボ」の名に恥じないその性能に大満足。
このクルマ(初代RX-7のこと)、リヤスタイルがイイよね。結構気に入っていたのだが、「譲って欲しい」という奇特な方が現れて、手放す事に・・・。
・サバンナGS
エンジンは排ガス対策前の10A(んなクルマ、どっから見つけてくるんだ!?)。デビュー当時は他を寄せつけない速さを誇ったこのクルマも、90年代では何て事ない普通のクルマ。でもクーラーの効きは年代に関係
ないようである。1972年型という事で、かなり労った乗り方をしていたが、ガソリンだけは一人前にガブ飲みしてた。
・ユーノス・ロードスター
初めて乗ったレシプロエンジン車(笑)。ボディは軽量コンパクト、適切な重量配分、しかもオープンカーとくれば、楽しくない筈がなく、エンジンの性能なんか「どーでもいーや」って気分になって来た。
ちなみにエンジンは1600cc。
・サバンナRX-7カブリオレ
個人的にはこのセブン(FC3S)、あまり好きじゃないんですが、カブリオレとなれば話は別。う〜ん、カッコイイ・・・。屋根の開閉は電動なのでワンタッチでオッケー。オートマだったから運転もラクラク。
とはいえ、ひとたびアクセルを踏めば、「フォーン」という感じで目の前の風景が激変。またまた「譲って!」という方が現れて、手放す事になった。FD3Sには何度も乗る機会があったが、所有した事はありません。
ホントは欲しいんだけどね。
・マツダ・ロードスター
で、現在乗ってるのがコレ。エンジンは1600ccだから、大した事はありません。安全面の装備を充実させた分、その分他のところでケチッているのがミエミエ。先代ロードスターのオーナーの皆さん、どうか大事に乗って下さい。
と、ここまで書きましたが、私は「走り屋」でも何でもありません。正直言って今は運転は嫌いです。
彼女が運転するクルマの助手席(後部座席でもいいけど)で居眠りしてる方がずっといいです。