ですくとっぷしょーと劇場-figma番外編

ついカッとなってやった。
反省は後ですることにする。


ドロ
ゲデ

ドロ
ゲデ
ドロ
ゲデ
ドロ
「おい、シナンジュ。これは何か?」
「人類がよく使っていたというオモチャのようでございます、お嬢様。
 言い伝えによりますと、時には入手するために多民族間で争いも繰り広げられた、とか。」
「やはり野蛮ね。」
「左様でございますね。ちなみに私の名前は、ゲデヒトニ」
「あなたは口を挟まないで、シナモロール。」
「申し訳ございません・・・」
「ところでこれ、どうやって使うものなの?」
ゲデ

ドロ
ゲデ
ドロ


「亡きお父上の残された書物によりますと、
 基本的にはボタンを押して遊ぶもののようでございますね。」
「そう。」
「なお、今ならもれなく、みっくみくにされる、とのことでございます。」
「みく?」

(しばしプレイ中)
ドロ
ゲデ
「・・・よく分からないけれど、失敗したようだわ。」
「左様でございますね。」
ドロ
ゲデ
ドロ
「あなた、やってご覧なさい。」
「申し訳ございません、あいにく私には小さすぎて、操作が困難でございます。」
「それもそうね・・・。」
ドロ
かがみ
ゲデ
かがみ 
「というわけであなた、人類代表としてクリアなさい。」
「なんで私なのよ!それだったらこなたの方がよっぽど適任・・・」
「私がお嬢様の仰ったとおりに伝えますから、合わせて操作願います。」
はぁ?ちょっとそれ、どういう意味・・・」
ドロ
ゲデ
かがみ
「□□□□□□□□××××××△△△・・・」
「□□□□□□□□××××××△△△・・・」
「え?!ちょ、まっ!!」
ドロ
ゲデ
かがみ
「・・・失敗したわ。」
「失敗しましたね。」
無理に決まってるでしょ! 又聞きな上にこんな連打ばっかな曲!
ドロ
ゲデ
かがみ

「やはり、所詮は人類か。」
「左様でございますね。」
「あー!もう!
 次はこなた連れてくるから待ってなさいよ!!」



そして原典に習ってオチなし!(ぉ
ちなみに手にしているPSPは3000型をfigmaスケールで自作。





UMD、メモステ、バッテリーは無駄に着脱可!
・・・ホント、自己満足なギミック。



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