パネル、それは己を形作るもの。
試練、それは己を磨くもの。
あなたが降り立つ見知らぬ大地。いつしか「無限なる己」が闊歩する世界・・・。
終着点・・・それは始まり・・・。
え〜と。( ̄▽ ̄;
ここでは、購入して以来、今現在いまだにはまっているPSソフト、「パネキット」を紹介していきます。
「デジQ」がらみで訪れた方、ぜひこのページも覗いて行って下さいまし。
○パネキットとは?
パネキットとは、8種類のパーツを組み合わせて工作感覚でモデル作りを楽しむゲームです。作ったモデルはフィールドで自由に動かす事が出来ます。
パネキットの広大な世界は、個性的な5つの島から成り立っています。モデルを使って島のあちこちを散策したり、あらかじめ用意された競技をクリアする事で、使用可能なパーツやニューモデルの設計図を手に入れることができます。
パネキットにはゲームオーバーはありません。自由な発想であなただけのモデルを作り、パネキットの世界を存分に楽しんで下さい。
以上、説明書より抜粋。
まあ早い話、「パネル」とか「パーツ(モーターとかタイヤとかジェットとか)」を組み合わせて、「自動車」とか「飛行機」とか作って動かして遊べるゲーム、ってことです。
で、このゲームの、いまだに息が続くポイントとして「作ったモデル」を『設計図』という形で他人と交換し合える、というのがあげられます。
ネットのあちこちで、(地味にではありますが)盛りあがっていますので、ぜひ検索してみてください。
実際のところ、一度遊んでみればよ〜く分るんですがねぇ・・・
とりあえず私の作品でも見ていってください。
○購入に当たって・・・
ドマイナーな
ソフトのため、
ほとんど店頭で見かけねえ
とゆー、ある意味致命的なものが。(−−;
あともう一つ。PS2でプレイする場合
「初期型(SCPH-10000)以外では立ちあがらないことがある」
ので、PSOne買うかメーカーに問い合わせるかしてください。
定価5800円ですが、ここ見て食指が動いた方、とりあえず見かけたら定価だったとしても確保しといて損はないです。(断言!)
○データシート
タイトル: パネキット
プラットフォーム: PlayStation
発売元(開発元): SCE
発売日: 1999年08月05日
値段: 5800円