工事日報の取扱作業手順書
工事日報の基本的な使い方
図 1
作業手順
工事日報を起動したら、日付入力のメッセージボックスがでます。
日付だけ記入して実行します。
メイン画面の ボタンを押すと工事全体表が表示されます。
ここで、工事に必要な労務員、機械、材料を単価表に記入していきます、わかっているだけでも良いので記入してください、その都度追加して作成していきます。
あらかじめ実行予算より金額を記入します、メニュの実行記入ボタンを押してください。すると下記の表に移動します。
図 2
赤枠内の白セル内に実行予算を参照にして要素別に記入します。
実行予算内訳は後から記入してもよいですが、毎日の実績原価との対比が出来ないので早めに実行予算は作成してください。(※ たぶん実行予算を作成してから工事着手と思いますが (^_^;) )
日報を作成する日付を入力して日報作成ボタンをクリックします。
次に単価表の欄を表示します。
工事日報ボタンをクリックすると下記の表に移動します、内容の 確認をしてから印刷してください。
工事日報の印刷が終了したら、メイン画面に戻って、本日使用した労務費、機械費、 材料費、外注費、諸経費等の数量が種別内訳表に記載されているので、実行予算に基づいてふるい分けてください。
今日の工事内容を記入して日報を印刷すると種別内訳表に移動します。
毎日、種別毎にふるい分けを行いましょう、これをしないと、実績表が反映されません。
6,実績原価重刑表の記入
種別内訳に各工種のふるい分けが終わったら、実績原価集計表に表示されます。作成日までの現場出来高を記入します。
週間工程表と一緒に会社に提出しましょう。
月が変わったら、集計表に月別に合計が複写されます。
月末の請求書チェックが終わったら、変更のあった部分を修正してください。
( ※ 重機リースの日数・燃料関係の漏れ等・もろもろ )
月末に月ごとに工事内容が保存されます、工事の作業日報です。
内容を見たい場合はメイン画面の工事内容のボタンを押してください。
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月初めの1日になると、月末集計のメッセージが表示されてその月の内容が別シートに複写されます。
新しい月から日報を毎日、報告しましょう !!
工事が完成したら、最後の請求書と照らし合わして各項目の数量を訂正します。
種別内訳の数量を工種ごとにふるい分けます。
実績集計表をチェックしてみましょう、実行予算と実績を比較してみてください。
ここでふるい分けの状況を見ることが出来ます。
すべての記入が終わったら、実績集計表と実行精算書印刷して提出してください。
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日報を書き終わったら左上段の上書き保存ボタンを押して終了してください、そうしないと皆さんのツールバーが元に戻りません。
保存先は C:¥フォルダに「工事日報」の新フォルダが作成されてそこに「工事日報+工事番号」で保存されます。 ※ C:¥工事日報¥工事日報16−1
もし、上書きしたくないときは右上の×ボタンを押して保存しないで終了してください。そうしないと皆さんのツールバーが元に戻りません。
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