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■■■エコな電子工作コーナー■■■ ※ 各項目の比較グラフについてはあまり根拠のない独断と偏見でつけてますが。
古いデジタル機器の再利用 (旧式・低速・骨董品) 2014-10-26 (2015-11-18 更新) 旧型Androidスマートフォン 古い携帯電話 低速ネットブックPC 低速WinXPパソコン 通信費節約 格安SIM と SIMフリースマートフォン 省エネ トイレ用の照明を20W白熱電球から高輝度白色LEDに変更 ロウソク風LED照明 2012-08-15更新 省資源 使い捨て乾電池 から 充電式乾電池 に変更 使い捨てライター から ガス充填式ライター に変更 エコ 原付二輪 から 自転車 に変更 環境測定 市販品の温度/湿度計を室外計測用に改造 USB接続のArduino温度/湿度計の制作
■■ エコ・省資源・リサイクル★古いデジタル機器の再利用 (旧式・低速・骨董品) 2014-10-26 ( 2015-11-18更新)
材料1 ■ 旧型Androidスマートフォン ◎ SIMなしスマートフォン:でもWifi接続が出来るAndroidスマートフォンならば、 まだいろいろな用途で使用可能です。 *監視カメラというほど、おおげさな物でなくても定期的に屋外の空模様を インターバル撮影するアプリ(セキュカムなど)を入れておく。 *050の電話番号がもらえる IP電話アプリを導入、予備用電話機として使用する。 (受信専用ならランニングコストは0円。ただし転送で使うと料金発生) *GPS,各種センサー、Bluetoothi等の付属ハードウェアを利用する。 用途:万歩計、サイクルコンピュータ、コンパス、水準器、バイブ付きタイマ、アラームクロック、その他いろいろ *照明器具として利用する。 Android用の無料ライトアプリは画面用、LEDフラッシュ用などいろいろとあります この用途ならどんな低速Androidスマホでも使えますね。 *パスワード管理ツールとして使用する。 ※ 面倒なバッテリー充電の手間を考えると、据え置きでUSBケーブル挿しっぱなしのような用途 が旧型Androidスマホには向いてると思います。旧型Androidスマートフォン その後 2015-11-18
再利用例:SIMなしスマフォ音楽プレーヤ(SP・アンプ・バッテリー付き) 材料2 ■ 古い携帯電話: (おおよそ2007年以降くらいのドコモFOMA端末が対象) ◎ ドコモの携帯電話なら格安SIM(通話対応)でも、制約は多いが通話使用は可能です。 仕事用には手荒い扱いにも耐え、カメラと音楽プレーヤ付きの電話機として バッテリー持ちも良いガラケーを。 休日用にはSIMをスマホに入れ替えて情報収集端末にと、状況に応じた使い分けが 出来ます。 ※ 現在はSIMフリースマホとドコモガラケー(中古品)の2台で、 日本通信スマホ電話SIMを入れ替えて使ってます。 当然、ドコモのiモード関連機能などは使えないですが。(SMSはok)
材料3 ■ 低速ネットブックPC ◎ 盗難・破損等の危険性が高い発展途上国などへの旅行用使い捨てパソコン ◎ あるいはマイコン開発・電子工作などのハードウエア接続テスト用パソコン ※ どちらもパソコン自体が使用不可または問題が出る可能性もある用途で 2000年代中頃に大量に流通し、今でも中古品が1万円以下で入手出来る ネットブックは、軽くて場所もとらないしベストなチョイスだと思います。
材料4 ■ 低速WinXPパソコン ■ 低速USBハブ(外部電源供給の物) ■ 使わなくなったUSBケーブル類やメモリカードリーダ ■ 使わなくなったSDカードやUSBメモリ: ◎ スマートフォン:やデジカメなどのバッテリー充電用及びデータ移動用マシン ※ これさえあればメインマシン周辺はスッキリ。 ※ いろいろなUSB機器類をランダムに接続する訳ですから、XPはそのまま使用せず ウィルス対策をするか、あるいはHDDレスにしてCD-RでブートするpuppyLinux などで運用すると良いかもしれませんね。
材料5 ■ 使わなくなったBluetooth接続オーディオレシーバー ■ 使わなくなったUSB給電式パソコン用アンプ付スピーカー ■ 使わなくなったUSB充電用バッテリーとオーディオケーブル類 ◎ 組み合わせれば、家電量販店でよく見かける持ち運びできるBluetoothスピーカーの 出来上がり。
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■■ 通信費節約★格安SIM と SIMフリースマートフォンについて 2014-10-30 追加
格安SIM + SIMフリースマートフォンのメリット 通信コスト30%~80%くらい削減の可能性がある。 大手キャリアの複雑怪奇な料金体系と2年縛りから開放される。 端末に関しては手続き不要で購入出来るので、新品でも中古品でもパソコン感覚で選べる。 端末に制約が少なく、使用用途によって複数の端末でSIMを入れ替えて利用出来る。 将来的にはSIMフリースマートフォンが主流になる可能性もあるのでポジション的に有利。 格安SIM + SIMフリースマートフォンのデメリット 格安SIM 通信会社は、店舗がないので手続きはネットや電話で。 同じく店舗がないので、端末設定などは各自で。 高速通信出来る容量は1GB位まで、その後は容量無制限だが200kB位の速度となる。 通話やネット通信が非常に多い人には通信コスト的有効性はないかも。 大手の全部入り端末のような多彩な機能はない。(そこは世界標準iPhone準拠と言う事で) 格安SIM、SIMフリー端末とも普及し始めたばかりなので不確かな情報も多い。(ここもか?)格安SIMはdocomoのネットワーク回線を利用する物がほとんどで、docomoのスマフォ の場合は、そのままSIM交換だけで使用可。 また通話対応格安SIMならdocomoガラケーでも、制約は多いが通話は可。 au回線(LTE)の格安SIMも存在しますが、au端末所持者以外はメリットはないと思います。 格安SIMについてよく判らない人は、データ専用ですが、いくつか簡単な手続きで使える プリペイドSIMが、販売してるのでテスト運用してみたら良いかもしれないです。 ローソンで販売してるOCNモバイルONE プリペイドSIM初回パッケージ ヨドバシで販売してる IIJmioプリペイドパック ビックカメラで販売してる BIC SIMプリペイドパック
■■省エネ
★トイレ用の照明を20W白熱電球から高輝度白色LEDに変更
(電球差込用ACコンセント+秋月製ACアダプタ(5V)+ACアダプタ用ジャック+抵抗470Ω2本+高輝度白色LED2本)
電球が切れたのをきっかけに製作してみた白色LED照明、電球の傘は雑誌の付録CDですが白色LEDと良く
マッチしてなかなか品の良い照明になってます、高輝度白色LEDは2本使用でだいぶ暗め(明るさ1/10位?)の
寒々した光源ですが個室内で読書する人以外は慣れると実用上はあまり問題ないですし、なんといっても
夜中に突然電球が切れて腹立たしい思いをする機会が減るのがメリットです。
※ 今回LEDは2本だけにしましたが、20W白熱電球と同等の明るさにするには白色LEDが20本位必要に
なり、こちらは電球型の市販品もあるようです。
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★ ロウソク風LED照明 2012-08-15更新 あまり省エネとは関係ないし工作と言うほどの物ではないですが、100円ショップにあったロウソク風 LED照明(2個入り \100)とやらを買って、同バラエティコーナで売ってた提灯(\100)に入れてみました。 作ったのがちょうど夏休み中の八月十五日(終戦記念日)深夜だったので、雰囲気的には合ってるような 合い過ぎているのような? (いちようバックに兵隊さんが写ってるとかはたぶんないと思いますが) 点灯中の動画![]()
癒し系照明のはずだったんだけれど作った時期とデザイン・配色がまずかったのかな、 省エネのグラフは今回はないです。 その後
前回がリアル過ぎたので、コンビニ氷り容器に入れたチープ感漂う第二弾 これならひとの家の玄関先に置いて おいても気味悪るがられる事はあまりないでしょう。 点灯中の動画その2
■■省資源
★使い捨て乾電池 から 充電式乾電池 に変更。
こうしてほかの項目と比較して見ると充電式乾電池は省資源の優等生です。
※ 懐中電灯などでは使えなくなってしまった使い捨て乾電池も、消費電力の少ない電池式の置き時計などに
付ければ、その後半年くらいは使用出来る場合もありますので、すぐに捨ててしまわずにお試し下さい。
★使い捨てライター から ガス充填式ライター に変更。
安物充填式ライタばかりですが。
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■■エコ
★原付二輪 から 自転車 に変更。
修理費、ガソリン代、保険、その他、の年間ランニング・コストです、車両価格や交通違反反則金は考慮
してないのでもし含めるとさらに差は広がります。
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■■ 環境測定 ★市販品の温湿度計を室外計測用に改造 2014-06-21![]()
(エレコム製OND-01WH)を780円で購入 雨の多い時期になってきたので安価な温湿度計を買ってきて屋外計測用に改造。
さっそく開けてみると内蔵センサはチップモジュールとかではなく温度サーミスタ、くし歯状の湿度センサ? が登場。 100均イヤフォンケーブルの先に湿度センサを半田付けして約2.5mくらい延長、窓のアルミサッシの隙間からから屋外へ。 屋外ではセンサがむき出しではさすがにまずいので、雨対策上タバコのヤニ取りフィルタ(10個80円)の中に収納して 水滴がかかりにくい様にはしてあります。
テスト運転には都合良く雷雨の為、屋外湿度は97%。 ※ 温度サーミスタの方も同様に100均イヤフォンケーブルで2.5m延長してみたが気温48度と表示され使用不可。 100Hzくらいの交流電圧が印加される湿度センサと違い、温度サーミスタの方は直流電圧印加で抵抗値測定 するようなので配線が細過ぎるのかもしれず、今回は元に戻して室内温度表示です。 ★温度/湿度計 その後パート1 USB接続のArduino温度/湿度計の制作 ■ 2016-03-30 更新 HDC1000(i2c温湿度センサー) と Arduino(ProMicro互換機5V/16MHz/Atmega32U4) のUSBシリアル接続 温度/湿度計に変更しました。 データはUSBシリアル通信なので、モニタ表示側はターミナルソフトまたはArduinoIDEなどがあればWin,Mac,Linux,RasPi,Android でも 数値表示は可 回路図 WindowsPC & etc (USB) ====> Arduino Micro (MicroUSB TYPE-B) Arduino Micro 5V (5V)----> +V HDC1000(i2c温湿度センサ) Arduino Micro SDA (2)----> SDA HDC1000(i2c温湿度センサ) Arduino Micro SCL (3)----> SCL HDC1000(i2c温湿度センサ) Arduino Micro A3 (A3)----> RDY HDC1000(i2c温湿度センサ) Arduino Micro GND(GND)---> GND HDC1000(i2c温湿度センサ) 屋外測定用なのでArduino(室内設置) と HDC1000(屋外設置) の間は約2mケーブル延長してます。 モニタ表示例: Android 4.11 シリアルモニタ表示 (UsbTerminal1.30) Linux Mint シリアルプロッタ表示 (ArduinoIDE1.67)
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// ----------------USBシリアル接続 の温度/湿度計 ver2 スケッチ----------------------------- // 参考 http://garretlab.web.fc2.com/arduino/lab/temperature_and_humidity_sensor/index.html // HDC.hライブラリは不要。 // LinuxのArduinoIDEでもコンパイルと書き込みOK // // ver2 // 回路図 WindowsPC & etc (USB) ====> Arduino Micro (MicroUSB TYPE-B) // Arduino Micro 5V (5V)----> +V HDC1000(i2c温湿度センサ) // Arduino Micro SDA (2)----> SDA HDC1000(i2c温湿度センサ) // Arduino Micro SCL (3)----> SCL HDC1000(i2c温湿度センサ) // Arduino Micro A3 (A3)----> RDY HDC1000(i2c温湿度センサ) // Arduino Micro GND(GND)---> GND HDC1000(i2c温湿度センサ) // #include "Wire.h" #define HDC1000_ADDRESS 0x40 /* or 0b1000000 */ #define HDC1000_RDY_PIN A3 /* Data Ready Pin */ #define HDC1000_TEMPERATURE_POINTER 0x00 #define HDC1000_HUMIDITY_POINTER 0x01 #define HDC1000_CONFIGURATION_POINTER 0x02 #define HDC1000_SERIAL_ID1_POINTER 0xfb #define HDC1000_SERIAL_ID2_POINTER 0xfc #define HDC1000_SERIAL_ID3_POINTER 0xfd #define HDC1000_MANUFACTURER_ID_POINTER 0xfe #define HDC1000_CONFIGURE_MSB 0x10 /* Get both temperature and humidity */ #define HDC1000_CONFIGURE_LSB 0x00 /* 14 bit resolution */ void setup() { // put your setup code here, to run once: Serial.begin(9600); Wire.begin(); pinMode(HDC1000_RDY_PIN, INPUT); delay(15); /* Wait for 15ms */ configure(); // Serial.print("Manufacturer ID = 0x"); // Serial.println(getManufacturerId(), HEX); // Serial.println(); } void loop() { // put your main code here, to run repeatedly: float temperature, humidity; getTemperatureAndHumidity(&temperature, &humidity); // Serial.print("Temperature = "); Serial.print(temperature); Serial.print(" "); Serial.print(humidity); Serial.println(""); delay(1000) ; // 1秒後に繰り返す // delay(20000) ; // 20秒後に繰り返す // delay(180000) ; // 180秒後に繰り返す プロッタ表示用 } void configure() { Wire.beginTransmission(HDC1000_ADDRESS); Wire.write(HDC1000_CONFIGURATION_POINTER); Wire.write(HDC1000_CONFIGURE_MSB); Wire.write(HDC1000_CONFIGURE_LSB); Wire.endTransmission(); } int getManufacturerId() { int manufacturerId; Wire.beginTransmission(HDC1000_ADDRESS); Wire.write(HDC1000_MANUFACTURER_ID_POINTER); Wire.endTransmission(); Wire.requestFrom(HDC1000_ADDRESS, 2); while (Wire.available() < 2) { ; } manufacturerId = Wire.read() << 8; manufacturerId |= Wire.read(); return manufacturerId; } void getTemperatureAndHumidity(float *temperature, float *humidity) { unsigned int tData, hData; Wire.beginTransmission(HDC1000_ADDRESS); Wire.write(HDC1000_TEMPERATURE_POINTER); Wire.endTransmission(); while (digitalRead(HDC1000_RDY_PIN) == HIGH) { ; } Wire.requestFrom(HDC1000_ADDRESS, 4); while (Wire.available() < 4) { ; } tData = Wire.read() << 8; tData |= Wire.read(); hData = Wire.read() << 8; hData |= Wire.read(); *temperature = tData / 65536.0 * 165.0 - 40.0; *humidity = hData / 65536.0 * 100.0; } // ---------------------USBシリアル接続 の温度/湿度計 ver2 end---------------------------------- 新版 USBシリアル接続の温度/湿度計 ver2 スケッチ 旧版 USBシリアル接続の温度/湿度計 ver1 スケッチ
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