

2014.01.09~10



釜トンネル1..3km 7~8度の上り勾配
完全な暗黒の中を歩く
部屋から見た新雪風景


中ノ瀬園地に到着ここで立ち食いの休息 サルのお出迎えがあった。
今回信州を代表する山岳景勝地「上高地」特に冬場には、なかなか入山することが困難な冬の上高地を体
いっぱい満喫しませんかとの「おんたけ休暇村」からの誘いに応募、参加した。
スノーシューを履いて雪の中をサクサク、グイグイとラッセルし森の中を通り大正池、 田代池、 河童橋まで
冒険(予定)することにした。
参加22名のツアーであったが当方はtorii yamashita 2名で参加、前日からの強烈寒波に見舞われたが、
田代池まではほぼ寒波晴に恵まれ幸運であった、が、それは田代池まで、その後はガスに見舞われ行き手を
阻まれ22名中超強脚者3名のみが河童橋まで強行された、しかし、河童橋からの景色は残念だったとのこと、
なお、他の19名は残念ながら田代橋から迂回ショートコースにより釜トンネルに戻ったが、道中は万一の遭難
に備え非常食まで各人に宛がわれガイド兼サポータ4名が付き添う万全の準備態勢で行われた。
当日の19号線の温度表示はー13℃を示していたことから上高地ではそれ以上であったことは想像できよう。
しかし、スキーとは異なり冒険心を駆り立てられ病みつきになりそうです。(寄り道入れて歩行距離は約15km)
初めてのスノーシューで新雪、深雪の上をウオーキングし日本原点の冬景色を満喫して帰ってきました。






2日目(1/10) 起床04:45 集合05:45 釜トンネル入口到着09:30
ここでスノーシューをリュックに装着、雪の少ないところではシューの爪が破損
するとのことで大正池までスノーブーツのまま歩く、大正池は所々凍りついていた。
早速スノーシュー装着後歩行訓練 ストックが根元まで刺さる雪の深さ
休暇村展望台近傍含め園内一周する スノーシューのおかげでこの程度の沈み
ここは中ノ瀬園地 田代橋/穂高橋から河童橋
方面を撮影


途中休憩なしで歩行するも田代池到着
時間の遅れ大 向うに見えるは六百山


初日(1/9)
8:30 TV塔出発 12:15休暇村到着
中ノ瀬園地から河童橋まで後1.5km(往復3km)残し時間切れとなり超強脚者3名のみ河童橋まで2倍速くで行く、19名はここから
ショートコースで帝国ホテル経由帰途に、途中追いかけて来た3名と無事合流。 全行程中休息はほぼなく風景写真もなかなか
撮れなかった



13:00昼食(休暇村食堂)
午後からスノーシュー体験講習会開かれた。


桂川の向うに見えるは上高地温泉ホテル


hayashiガイドリーダーのスノーシュー取扱説明会



後方展望台
動画はwindows Media対応:釜トンネルから大正池まで


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大正池ほぼ中間点でスノーシューを履く いよいよ深雪上を歩く



大正池も 池の中の立ち枯れ木は殆ど消滅し
以前の風情とは異なっていた。
(これがスノーシュー装着状態)
全員が履き揃うまでに時間がかかり時間ロスする トイレも男女共用で1個ロスが大きい




大正池から中ノ瀬園地(田代橋)まで樹林地帯を歩く


こんないい天気もあっと言う間にガスに覆われた。 中瀬園地では猿のお出迎え

