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2007 アメリカ西海岸の旅行

ーーーーオレゴン・サンフランシスコーーーー


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個人旅行は今回で5回目ですが、私にとって毎回がアドベンチャーでハラハラドキドキの旅行でした。
1回目はウエストバージニアへ3週間行ったときでした。 チケットを購入して、一人で「伊丹―成田―ワシントンDC―ウエストバージニアーシカゴー成田―伊丹」とトランジット旅行したとき。
2回目はオーストラリア。 3回目はニュージーランド。4回目はロシア。これはHPでで載せているところです。
今回はバラエティーにとんだ、新たな挑戦でした。わたしのアドベンチャー旅行に友達も付き合ってくれました。


5月11日15:25 関空発 サンフランシスコ経由オレゴン、ポートランド空港12:28到着(やや1時間遅れて到着13:28頃)
朝はゆっくり家を出たのに空港へ迎えに来てくれたJIMの車の中ではすっかり眠りこけていた。
アメリカ西側は初めての旅行だけれどオレゴンは落ち着いたきれいな街でした。
富士山に似たフッド山は高さも3426mと富士山(3776m)よりやや低いけれど雪をかぶった美しい山でした。

シャクナゲもアイリスも日本で見るよりはるかに大きく、色も濃い。人間もおおきいけれど・・・。大きい土地だから大きい花も似合うのだろうが、私は淡く小さめの日本の花がすきです。
JIM家はポートランド空港より車で1時間ぐらい南に下ったアルバニーにあります。
アジアンレストランへ近所の人が連れて行ってくれました。好きなものをお皿に入れて鉄板の上で焼くのです。丁度日本の焼きそばかお好み焼きに似ていて、肉、麺、シーフード、野菜などを入れました。焼くときは写真の様に一人の人はこの鉄板の周りを回りながらソースをかけながら手際よく焼いていきます。
右の写真は渡し船風な小型フェリーです。こちらから向こう岸まで20mぐらいを渡るだけですが、車は4台乗れましたがこのときは2だいでした。
オレゴンFFクラブにNZから4人のゲストを迎えてミニコンサートがありました。このコンサートに参加させてもらいました。プロではない人たちでしたが、音楽教師などオペラ調の素敵な歌声とコメディーなオペレッタもセミプロ級でした。
左は「母の日」で息子や娘や家族全員集合の楽しいひとときでした。「母の日」というのにリタ(JIMの妻)が一番いそがしそうでした。
JIMの家の庭です。ここで、ゆったりと4日間を過ごしました。無線ランを持って行ったので庭先でも日本とチャットを楽しみました。左の写真は道路清掃車です。スミまできれいに落ち葉など拾ってくれるので、街はいつもきれいでした。
JIMの99歳のお母さんです。JIMが週に1度ボランティアで行くそうです。この日はビンゴゲームをしていました。ここではJIMが若く見えました。また、母親を見る目がやさしかったです。何処の国も同じだな・・・と思いました。
右上と左の写真はNZのゲストを迎えてポトラックパーティーをしていました。私たちは母の日のごちそうをいっぱい食べた後なので、ワインだけ飲んでいました。私がNZへ行ったときNZで会ったオレゴンの人も何人か再会できました。
右の写真と左の写真はシルバー国定公園です。これはポートランドへ行く途中に寄った美しい公園で10個の滝があります。
5日目はポートランドへ移動しました。ポートランドではSERVASの会員さんのお宅へ泊めてもらいました。奥さんJoyceさんはオレゴン大学の数学の教授で、ご主人もいくつものお仕事を持つ忙しい方でした。この家ではラマを20頭も飼っていて朝は5頭ぐらい連れて周りを1時間ぐらい散歩します。私たちも手伝いました。
6日目は大学の近くの美術館へ行きました。夜はジャズコンサートへ行く予定でしたが変更になっていていけなくて残念でした。いつも彼女と彼が連絡を取り合って私たちを車で送ったり、迎えに来てくれたりして助かりました。
私たちははじめJoyceさんの家には滞在が1日だったでので特に計画を持たなかったのですが、3日に変更になってPCと携帯電話で半日のポートランドツアーを申し込みました。
コロンビア川流域をオレゴン街道をイメージして申し込んだのですが、史跡らしいものは無くて残念でした。ここでも美しい滝に出会いました。
ポートランドで3泊した後、サンフランシスコに国内便で行きました。港街だけあってヨットが沢山停泊していました。
空港からシャトルバスでホテルに行くと。なんと、私たちのホテルはモーテルでダウンタウンに近いところでした。ホテルをイメージしていた私たちは・・・。「これは、夜の散歩どこではないな・・。」と思い近くで夕食を買いチョットナーバスに・・・。
ここでも「半日市内観光」と「ヨセミテ国立公園1日ツアー」を申し込んだ。
半日ツアーは船に乗って1時間ぐらいのクルーズでゴールデンブリッジ辺りを廻った。
船の上からカモメを・・・。やっと撮れたのに、うまく前向きが取れず・・。
右はあしかの大群?筏の上での寝そべっている。
右がゴールデンブリッジ。ここを歩いて横断しました。
2日間のガイドをしてくれたかよこさん。旅行者のオーナーですが、今、人手が無くて我々のガイドを務めてくださった。「明日からは旅行者が多くて、2人なんて事有りませんよ。」我々はラッキーだった。テキパキ働く彼女の人生の歩みもドラマがあって素敵でした。また、大阪で会えるかも・・・。
それにしても、ヨセミテは自然の美しさスケールの大きさで圧巻でした。私は信州が大好きですが、チョット桁が違う。絶壁に岩肌にロッククライミングで登ってる人が小さく見えました。こんなところようのぼる!と感心してると、ここでハンモックで夜は眠ると言いますから・・・。
食事をしているとリスが・・・。餌を探して来るリスはリスト言うよりネズミのイメージだった。
リピーターが多いヨセミテだそうですが、来てよかった!と思いました。
右は風車の数が7、 800基?世界でも有数の風車の集まっているところでこの辺りの電力をこの風車がまかなっているとか?  
フロリダの広い大地。農業生産はアメリカで一番、パイナップルなど、熱帯地方の食べ物以外は何でも作ってるという。見渡す限りのアーモンド畑。イチゴ、・・・。一つあたりの畑の広さがまさに桁違いに大きい。牛も延び延びを・・・。日本の農業は守らないと太刀打ちできないけど、もっと田畑を広げることは無理なんだろうか?考えてしまった。
ヨセミテから300kmぐらい車で走って帰ってきました。帰りはこのハーバーブリッジを渡ってサンフランシスコへ到着。

 

5月22日16:20分無事関空到着 それにしても、今回のアメリカ旅行はチェックが厳しく、指紋、メガネ外して顔写真、靴は脱いで、鞄は鍵をかけない。それでいていったんコンベアから自分の手荷物を引っ張り取ると後はノーチェック。人様のと間違えても、取られてもお構いなし? これってなんか変??  

何はともあれ、無事帰ってきたのでまた、次のチャレンジがしたいです!