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2月1日2日 韓国の兄妹
久しぶりの受け入れでしたが、楽しかったです。
まず、京都駅での待ち合わせでした。LOIでは彼女たちはメガネは外してるんです。これが見つけにくかった原因だったと思います。アナウンスやAさんに電話したり・・・。20分後に会えた時はホットしました。
2日間は彼女たち兄妹で京都や大阪をフルに動き回っていたようです。私は持病の狭窄症がまた出てきて料理を作るのが精一杯でした。
子育ての大変さを実感しました。
一つは食事作り。いつもは気ままなシングルですから・・。2日間だけでも大変さを体得しました!! でも、ちょっと自慢したいようなメニューができました。おいしい!と言って食べてくれたら、疲れも飛んでしまいます。
もう一つは、彼女たちと話していて、韓国の教育事情の大変さがわかりました。
小学校から学校からの帰りは母親が迎えにきていて、夕食は車の中、後は塾を3つくらい行って帰るのは12時になる子も珍しくないといいます。 「じゃあ、あなたたちは?」「私たちはそんなことはありません。」と言っていました。
しかし、実情はイギリスに小学校高学年から留学すること兄7年とか妹4年と言ってました。妹はそれに日本の大学へ4年行ったようです。親の負担は相当なものだと思います。 やはり、子供のいないシングルライフは捨てがたいと思いました!!
3月30日

ポーランドから3人

一晩と朝食

ポーランドから5人が来られました。
途中で合流して友達と家族で5人で大阪に来られました。1泊ということでしたが、私の足の具合がよくないので徳田さんが5人の夕食を準備していただきました。夕食後3人を私の家に連れてきていただきました。
メンバーで友達として参加されたウィトルさんは80歳!! 大きな鞄を持って皆さんと一緒に行動されていてビックリしました。皆さんの支えもあったと思いますが地球の裏側からの長旅!私は出来るかな??? 
マリアは弁護していろんな事に興味がありましたが、私のボキャブラリーのまずさもあり、一晩では時間が足りません!! 
翌日、徳田さんや友達の助っ人も頼んで車2台で奈良へ。心配していたとおり、足が痛くて途中から私はダウン! 車で待機、でも、右足は健康で運転は大丈夫で奈良観光の後、JRならまで送りました。
大きな鞄を持って1,2日で次の滞在先への移動は大変だと思いました。奈良の後は京都のホテルで泊まるそうです。ゆっくりされたことでしょう。

7月30日31日

 

フランスからペアで

 

ダービン夫妻は高野山一泊の旅から交野の我が家へこれました。私はJRの河内磐船で彼らをピックアップしました。
次の日は奈良へJPで行かれました。外国人向けJRスペシャルチケットを彼らは持っていました。(外人だけの格安チケットです)
2日目は京都へ行かれました。彼らとて英語は第2外国語だし、日本人も彼らの英語をどれだけ理解できるか??それでも北陸、近畿、中部地方と地図とガイドブック片手によく回っている!! 日本の治安の良さもあるけれど見習いたい根性です。