'13.12.26-31    

ドイツから Miklos & Irmi 

      





 12月26日に6日間のゲストがドイツから来ました。
Miklos,と Irmi です。”一週間、お互い交換ステイできるならどうぞ。” とリストに書いてあったためでしょうか?秋の終わり頃、ホームチェンジ一週間しませんか? とメールが入りました。
私も滞在できるならOK.ということで彼等はやってきました。
サーバスのイントロダクション(サーバス組織の承認書と自己紹介などが書かれた物)はハンガリーでパスポートはドイツ、住まいはオーストリア?
友達に「どこの国の人?」と聞かれて困りました。
来られてから聞くと、住居はオーストリアで奥さんの実家がハンガリーで100Km位の近いところ。それで行ったり来たり、ゲストが来るとハンガリーの家を貸したりするそうです。

 彼女は雑誌関係のお仕事で彼は草刈り機の会社で働き、主にセールスのようなお仕事でした。
彼は日本に何度か来ていて、日本文化にも明るい。バクパイプ(羊に皮で作った袋にパイプをつけたリード楽器
の一種)を演奏し、日本の篠笛も演奏できるそうです。
一週間の滞在なので、何か日本の文化交流になればと思い、公民館の琴や三味線教室、舞踊教室など参加させてあげたいと思い、いくつか電話で問い合わせてみましたが、12月26日では公民館そのものがクローズされて残念ながら文化交流はなりませんでした。

 年末で頼まれていた用事がいくつかあり、私自身も忙しく、奈良の友達に2日間、奈良を案内して頂き、夕食作りも助けてもらいました。奈良では印鑑づくりにはまり、ミクロスの氏名を日本語表記で作っていました。

 京都は京都に住んでおられたサーバスメンバーの友達に京都を2日間、案内して頂きました。夕食もこの友達と一緒に作りました。
夜はミクロスのバグパイプを演奏してもらいました。ハンガリーではこの楽器で演奏してステップなど、みんなで踊って楽しむそうです。

日本に何度か来ている彼は日本が好きで、日本語も少し話し、浴衣まで持っているのには驚きました。



 
  

ドイツから Miklos & Irmi 
 クロアチアから帰ってきて2日後、彼らはやってきました。
サーバス旅行は初めてという31歳の若いカップルでした。 日本は小さいときに家族と来たことがあるぐらいなのに、私の家の近くの「郡津」というローカルな駅まで自力で来られたのには少々びっくりしました。
 
 サーバストはHPを見ていただいたらわかると思いますが、旅行で泊めていただいたり、旅行客を受け入れたりするインターナショナルなクラブです。
 彼らは2週間日本を回る途中で飛騨高山から来られて2泊後、高野山へ行かれました。

 天ぷらと大根サラダを夕食で作ったとき、「この大根サラダはスクールランチで子どもの大好きなメニューだったよ。」と言ったら、スクールランチの言葉はわかるが意味がわからないのです。
「じゃあ、あなたの国はランチはどうしているの?」「8時半くらいから、学校が始まり、12時か1時頃家に帰り家で食べるよ。」「じゃあ、午後はどうしてるの?」「スポーツをするか、遊んでることがおおいよ。」
ドイツは教師になるのはなかなか大変で難しいって聞くけれど、教師も子どももゆとりがあるようで羨ましい!!

 「日本の若者はあなたたちみたいに長旅するって人はあまりいない。」「有給休暇は無いの?」「制度としては20日くらいあるけれど、あまり使って無いと思うよ」 
やや話は暗くなった。

2014年 受け入れ