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昨年の10月モスクワの大学で会ったAlexeyが1ヶ月私の家で滞在しました。
京都のサマースクールで日本語を学ぶためにきました。彼は初めての一人旅。私も彼の顔は良く覚えていません。京都駅で無事会えるか心配でした。
新幹線より彼は携帯で連絡してきました。通話途中、彼は素早く隣り席の日本人に代わってもらって、私はいきなり確かな日本語にビックリしました。結局、駅のホームでは彼が私を見つけてくれました。不安だったので友達にも来てもらいました。
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交野から京都四条の学校まで1時間近く、1日も休まず通学しました。
彼は海が好きでした。
「寒い国から来てどうして水泳が好きなの?」「水泳は夏のスポーツでないよ。年中泳げるよ」
彼は琵琶湖と日本海で一回ずつ泳ぎました。彼のお母さんは水泳の先生でした。
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私の家に来て1週間くらいするとアメリカ(ウイスコンシン)からゲストが来ました。マクドナルド夫妻です。
彼らは富士山のミヤマシジミの(絶滅危惧に指定されている蝶)ボランティア調査に来日。ご主人は学者でした。その後、私の家へSERVASのメンバーとして2泊滞在されたのです。JR岩船駅へは、Alxexyと迎えに行きました。
ご主人は静かによく本を読んでおられました。2日目は大仏殿と奈良公園へ私の友達が案内してくれました。
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私が福井へ帰る1週間。2件の知人と友人が彼のホストを引き受けてくれました。
ウイークディは小さい子どものいる家庭、週末は彼に近い年令のいる家庭へ移動しました。初めは不安もあったようですが、事前に2件の家に行った後は、彼はホッとしていました。
「子どもがかわいかった。」とか、「いろんなところへ連れていってもらって楽しかった。」と、話していました。
月末には福井の妹の家にも行ったので彼は4件の家を泊まった事になります。
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彼はパソコンが大好きで、日本のアニメや音楽をダウンロードしていました。
彼は水冷式ファンが欲しくて私の周りのパソコンショップや量販店にも行きました。でも、無くて日本橋まで行きましたが、見つからず結局、ネットショップで購入しました。翌日には届く早さと安全さに感心したようでした。
彼が持ってきた小型CPは私の知人が繋げてくれて、お父さんお母さんとはチャットで毎日のように話していました。
右の写真は最近メールで送ってきたものです。3年後にはもう一度日本へ来たいと行ってました。
また一回り身も心も成長していることでしょう。 |
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