11日間のペルー

 

2007年10月19日から10月29日友達4人とツアーに入ってペルーに行きました。
 私は滞在型旅行が多いのですが、こういうところはツアーしかないだろうと思って友達に誘われて・・・。
 行く2,3日前から足腰が痛くなり、行く場所が場所だけにまた、足と腰ではやばい! と思って整形外科に行きました。
お医者さん曰く
「レントゲンでもどうもなってません。大丈夫と思いますよ。念のため痛み  止めをだしておきましょう。」といってくださり。その言葉ですっきり!!
 マチュピチュも元気でした!
 個人旅行は行くときから帰るまで緊張がありますが、ツアーはついていくだけと言う気安さが私にはあります。 でも、集団の人間模様も楽しいものがありました。
 
関空ーデトロイトーアトランターリマと飛行時間20時間40分 待ち時間を入れると、ほぼ24時間でリマ到着でした。
世界最長の山脈、アンデス山脈がくっきり見えた!
6000m級の山脈が連なる山々です。美しさと凛々しさとでもいうか感激しました。
左右の遺跡はパチャカマ神殿
パチャカマは、インカの人々が太陽崇拝を広めるために築いた神祀センターです。
「Pacha」は天地、「Camac」は創造者(天地の創造者)という意味だそうです。土煉瓦で築いたものでスペイン人が侵略してきた時、遺跡はメチャメチャになり、今も土の中に埋もれていると言います。

左はカテドラル(カトリックの大聖堂)1532年ピサロが上陸して最初に造った建物。90年後に今の形に改められたそうです。
日本でもそうだったけれど、右手で聖書、左手で略奪しのかと思うと宗教ってなんだろうって思ってしまいます。
右は大統領官邸。
ミニガラパゴスと呼ばれるバジェスタス島
アザラシ、ペンギン、ペリカン糞で岩肌が白くなっている。これだけ大群を見ると、動物園みる”かわいい”というイメージは消え失せました。
ナスカの地上絵
飛行機から全体像がわかる大地に描かれた絵は何のために?誰のために?
左はハミングバード。右も?とり?蜘蛛や猿も描かれていました。
左はリマで泊まったホテル。
右はクスコの町並みです。クスコはたびたび大地震に襲われたが、そのときスペインの建てた建造物は壊れても、インカの石組みはびくともしなかったというの町と紹介がありました。12面石やいろいろな石をパズルのようにはめ込み、カミソリ1枚通さないというから驚きです。
ここでも3360mありました。
マチュピチュは標高2280mの高さに作られた空中都市。スペイン人の難を逃れて1500人200家庭が生活していたといいます。しかし、いつから住んでいたかははっきりしないようです。
来る前は、何故、こんなに高いところに都市を築いたのかと思っていましたが、来てみて納得。気候は亜熱帯で暖かにのです。空気の薄さに慣れれば・・・。
高山病にも色々症状があるんです。
高山病は頭いたとか吐き気?等を想像していました。
ガイドさんが
夜寝付きの悪かった人いませんか? おならがよく出た人いませんか?・・・ああそれ私!と思ったら「それも高山病の症状です」・・と。
マチュピチュの写真は失敗でした。友達が送ってくれたマチュピチュの写真が素晴らしいのに自分が情けなくなりました。パワーポイントがあればみれますのでリンクしてみます。
右はチチカカ湖でいた子どもです。子どもはいつでも何処でもかわいいです。
チチカカ湖は世界最上にある湖です。そこにも人は住んでいるから驚きです。
レストランからみたチチカカ湖です。面積は琵琶湖の12倍でした。右は途中立ち寄った民家。豊かでは無いがのんびりした生活、今の日本では考えられない、時間が止まっていたような・・。


 

マチュピチュの写真撮影 Tardi PalWWW.kep.guru.hu
パワーポイントでみられます。素敵な写真です。