今年の旅行はツアーに参加しての旅行でした。
ツアーの旅行はかなりハードスケジュールだと思っていましたが、今回もかなりきつかったです。でも、参加されてる人は皆さんお元気で・・・。旅行者はタフでなきゃいけないなと改めて感じました。
  ツアーは確かに機能的に観光地を廻る事と感じました。
 
トルコはイスラムの世界。ギリシャはキリスト教の世界。いずれも一神教で多神教の日本に育った私は宗教ってなんだろうって感じてしましました。
 

 * 写真はクイックして頂けると大きな写真になるのもあります。 戻りはバックで戻って下さい。(今はまだ出来ていません)
 


トルコとギリシャの地図
0時25分関空発カタール空港でカタールのドーハで乗り換えイスタンブールへ着は午後1時丁度。移動に約、18時間半。 やはりこれだけでも疲れる。
2日目はトプカプ宮殿と民族踊りの「ベリーダンスショー」を見る。夜中の飛行機で来て夜のダンスショーは・・・。ダンスの魅力ももう一つで眠気と疲れで早くホテルのゆっくりしたかったです。こんなオプションは申し申し込まねばよかったと反省。
トプカプ宮殿とその庭園の写真です。トップにあるのが、ユネスコの世界遺産であるイスタンブールの歴史地区にある 、アヤ・ソフィア大聖堂。360年に建設、537年再建のキリスト教大聖堂です。 15世紀からオスマントルコ時代にはモスクに転用され、20世紀に無宗教の博物館にかえられたそうです。
トルコはイスラム教が99%と言うから驚きまいた。町の中はこの様にイスラムのモスクが至る所に、田舎に行ってもモスクだけは立派でした。「トルコは政教分離してます。」言うけれど牧師さん?の給料は国が負担してますと言っておられました。これで政教分離なのか?疑問を感じたところです。
黒海に通じるボスフォラス海峡のクルーズです。右がヨーロッパ側左がアジア側と東西の文化の分岐点です。右の2つの建物は大学と聞きました。
船から見える風景はうつくしいものでした。右から2つめの写真はヨットハバー。おそらく富裕層の・・・。どこの国でもあるんだな、ヨットで・・・一台の車でヒーヒー言うてる私とはえらい違い!!
上の段の2つめのモスクは金角湾の近くに有る エユップ・モスク。ここで預言者ムハンマドに従って聖戦の旗手を務めたエユップがここで殉職したところで今も巡礼者多く訪れるそうです。きれいなモスクでした。
ブルーモスクやイスタンブール歴史地区を観光。
塔が6本そびえるブルーモスク。一日5回コーランが鳴り響きます。1日5回お祈りをするそうです。ダマダンも約一ヶ月続くそうです。でも、みんなが守ってるようでもなそうです。新しい住宅地にはなかなかモスクも建たない。と言っておられました。
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競技場のあった辺りにモニュメントが建っていました。古代文字のくさび形文字で書かれていました。
アンカラ一等寝台でエキスプレスでイスタンブールからアンカラへ寝台車は日本でも乗ったことが無く楽しみでした。狭いながらも設備は上場。小さな冷蔵庫もついていました。
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列車は22時30分に出て朝アンからにつきました。時間は日本と違っておおざっぱです。 空港からバスで塩湖へ立ち寄りました。
雪のように白い塩湖と言いたいですが・・。
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カッパドキアの洞窟のレストランです。海外での粗食は慣れていますが、だんだん食欲も落ちてきました。洞窟の中です。ここで生活したり戦いのための仕掛けもありました。また、ビザンチン時代には教会や修道院が岩に穴を掘って作られもしたようです。
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カッパドキアは300年も前の巨大や噴火とそう以降の風雨の働きにより、色とりどりの円錐形やキノコ型の岩、穴の空いた峡谷など壮観で現実離れした風景ができあがったようです。
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このシメジのような岩はカッパドキアの象徴的な写真としてよく知られていますが、自然の長い年月の中で作り上がられた奇岩に驚きました。
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トルコは絨毯でも有名で、シルク絨毯を作って販売している所に行きました。日本人顔負けのバナナのたたき売り調の言葉に操られて私も玄関マットを買ってしまいました。
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パムッカレの石灰棚です。パムッカレとは綿の宮殿という意味でこの辺りは昔、良質の綿が取れたところからこの名がついたと言われています。温泉地としても利用されてるようです。雪のような白い石灰とライトブルーがとてもきれいでした。ロシア人の結婚式があって写真を撮らせてもらいました。彼女は幸せをかみしめてるようでニッコ笑ってくれました。彼は照れくさいのかな?
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右の2枚に写真はキリストの母マリアが一時期住んだと言われるところです。イスラムの世界に珍しいと思いました。
イスラム教では神はキリスト教も同じ神で唯一の神です。キリストはただの預言者であって、神の子では無いという信仰の教義であるらしい。
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ローマ遺跡のあるエフェソスへ。ギリシャ時代には小アジアの最大都市国家として君臨した所。円形野外劇場など。
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左端はトイレ。下には水が流れていたと言うから古代ローマの水洗便所? 真ん中の3枚は図書館。 左端はこの足の人が居てると言ういかがわしい所のようでした。
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真ん中が「トロイの木馬」私なんぞはPCのウイルスでイヤな思いを持っていますが、やはりスパイの役をはたしたようです。子どもの工作のような木馬で・・・。この中にスパイをしのばせて贈ったとは子どもみたい・・と思ってしまう。
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トロイの古代遺跡
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イスタンブールからギリシャのテッサロンキへ。また、寝台特急でこの列車は時間が予定よりはるかにオバーして朝着くはずが昼になっても着かない。右2枚はいよいよギリシャのメテラオ修道院群のある巨岩の上です。
昔海底だっただったという巨岩(海抜400メートル程度)の上にいくつもそびえ立つ修道院を見てきました。人気を寄せ付けないこの地が修道に適しているといいます。昔は無数にあった修道院も今は5つといいます。食べ物や用雑貨はささやかなロープで運んでいまいした。ここで修行することなんと16年!。 神父も修道女も神の信仰のため家族を持たないことは知られていると思いますが、16年の修行とは驚きです。
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フリータイムがあって今度はオプションを取らず近くに有る国立考古学博物館へ行った。地下鉄で6つめ辺りの駅近くで地下鉄も2時間1ユーロ。入場料も1ユーロ。わずか300円足らずで小さい冒険と遺跡も見れて得をした感じだった。
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左り端がパルテノン神殿にあるエレクティオン。右端が円形劇場。
翌日はエーゲ海クルーズへ。 ロマンチックなものを想像していたけれど海の景色はどこも一緒!
説明は間違いがあるかも知れません。間違いがあれば教えて下さい。