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シロボタンインコ (キエリクロボタンインコの色変型) |
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タンザニア、マラウイ |
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14.5cm |
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鳥類の体は、外的に襲われた時にすばやく逃げて、身を守るようにできている。 骨は体重を軽く保つよう中心がパイプのように空洞で筋肉は無駄なく全身に付き特に翼を動かすために 胸の筋肉がよく発達しているのが特徴です。 食べた物をすぐにエネルギーに変えて発散させ余分な物を排泄するよう消化器官は短くなっている。 最も特徴的なのはくちばしで、くちばしの先がやや下に曲がっている。 武器を持たない鳥にとってくちばしは大切な役目を果たします。 羽色は、実に鮮やかで色素と同時に羽毛の表面の細かな溝が光を反射する事によって作られています。 目の位置はあらゆる方向を広く見渡すのに有効です。 耳は外耳がありません。耳の穴だけが耳羽の下に隠れてついており聴覚は相当発達しています。 鼻は抱卵中の卵やひなに他の臭いがつくと親鳥は、そこに敵を感じてかむ事もあります。 |
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本来は熱帯林とその周辺に小さな群れで暮らしている。木のうろや岩穴に巣を作る。 中には自分でツバメのように栄巣する種類もある。 餌は少しづつ何度も食べ 身を軽くして外敵に備える。 大型インコほど知能も高く犬並みの知力がある種類もある。 |
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幼鳥期(約8ヶ月)が短いのは、外敵から身を守る為で卵から巣立ちまで約50日。 インコの時間は人間の約7倍以上の速度で過ぎるが寿命はセキセイインコで7〜8年。 大型オウムでは、70年生きた報告もあるという。 なお、シロボタンインコは、バランスの良い食事を与えた場合、15年生きる事もある。 (加古川動物病院長から聞いたお話) |
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