ほかほか陽気になり例年より10日程早く咲き始めたという三峰の両神村堂上地区の節分草を見てきました。
キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草
名前の由来は節分に咲く花という意味だそうです。
地下部は、球状の塊根で花弁は普通5〜6枚とのことですが、中には8枚もあるものもあるそうです。
枯葉の間から白い可憐な花が顔を覗かせていました。


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