賽 の 河 原 ( 両 津 市 願 )
幼くして死んだ子供の冥福を祈る10pほどの地蔵(地元では石小法師という)が 無数にまつられており、哀れにも悲しい賽の河原伝説が伝わっている。 伝説では、現世と冥土の間にある三途の川の河原に『賽の河原』があり、 親より先に亡くなった幼児たちは極楽には行けず、本来なら不孝の罪によって 地獄に行くところが、幼少のため、この賽の河原にとどまり、一つひとつ小石を積み上げる。
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