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(記事全文) まちづくり3条例案 川崎市2月議会断念 〜 調整遅れ6月議会に 〜 川崎市が、マンション建設に伴うトラブル防止を目指した「まちづくり3条例」案を2月市議会に提案しないことが21日わかった。同市は、条例案の今年度内の制定を目標に、昨年の12月市議会では議案の骨子も提示した。だが、関係部局との調整などが遅れ、6月市議会に提案する見込みとなった。施行は今秋以降にずれ込むことになる。 マンション建設に住民説明義務化 市まちづくり局によると、条例案の柱は、開発業者と市との事前相談の義務化や相談内容の公表、住民への「説明」の義務化など。01年度から内部で検討を始め、昨年8月に原案を公表、9月には市民説明会を開いた。12月市議会では「1月から2月にかけて条例案を確定し、議会へ上程する」と報告していた。 |
| 市行政の怠慢作業は許されざるべきことですが、当『守る会』の活動にもご協力いただいている小磯盟四郎さんのコメントの通り、「時期が延びるのなら、その時間を有効に使って、より充実した内容にする」といった対処をお願いしたいものです。“時期は遅くなったが条例内容は不十分なまま”なんてことでは、私たち市民は、たまったものではありません。 |
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