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●11月11日(月)、市職員による住民説明会が行われました(前回10月17日に続く第2回目の開催)。 ●またしても結果は惨憺たるもので、どう客観的に見ても、とても納得できるものではありませんでした。
●あまりの内容のひどさに、住民側は「これでは、10月31日の建築審査会が紛糾した時点からなにも進展していない」「建築審査会の再開は、話し合いによって事態がもう少々収束するまで待ってくれ」と申し入れた。(そもそも、10月31日の審査会を金子正史会長が延期決定したのは「この件は行政・事業者・住民、3者の話し合いがまだ足りない。十分話し合って、円滑に合意が得られるようにすべき」と判断した故のことであった) ●にもかかわらず、まちづくり局総務部青木謙二部長はその場で「建築審査会は11月14日(金)に再度開催する」と宣言。その14日まで日程上の理由で住民と事業者の話し合いがもてないことから開催日の再考を申し入れても、また同席していた2名の超党派市会議員が見かねてこの状況では11/14実行はどう考えても中止すべきと、議員としての立場から申し入れても、青木謙二部長は「いや、11月14日に強行します」という趣旨の発言をし、住民の要求を完全拒否した(“11/14にすでに実行準備をすすめているから”というのが開催日再考をしない理由)。 行政姿勢に対して、 私たちは改めて 厳重に抗議を申し入れます。 これが“市民が主役のまちづくり”を標榜する川崎市のやり方か。 |
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