公聴会の開催日が決定しました 2002年3月25日更新

「公聴会」の開催に関する通知が、下記のように3月22日付で、川崎市(市長)から届きました。

川崎市公告第82号

(仮称)鷺沼4丁目プロジェクトに関わる条例公聴会の開催について  

川崎市環境影響評価に関する条例施行規則第21条の規定に基づき、条例公聴会の開催について次のとおり公告します。

平成14年3月22日  川崎市長 阿部孝夫

【開催日時】 平成14年4月13日(土) 午前10時から

【開催場所】 宮前区役所 4階大会議室 (宮前区宮前平2-20-5)

【指定開発行為の名称】 (仮称)鷺沼4丁目プロジェクト

【公述申出の方法】 ※以下は内容がわかりやすいように原文語句とは異なる文面で掲載します。

(1) 条例公聴会に出席して意見を述べようとする人は、公述の申し出をする。
申し出できるのは「当該指定開発行為によって環境に影響を受ける住民」に限る。
(2)

公述の申し出をするには、
  [1] 氏名 [2] 住所(関係地域に在勤の人は、その勤務先の名称と所在住所)
  [3] 指定開発行為の名称 [4] 意見の要旨
記載した書類で、その旨を申し出る。

意見の要旨には、その内容を個別的・具体的意見として要領よく簡潔に記す。

※ちなみに、申出用紙は宮前区役所、宮前区役所向丘出張所、川崎市役所本庁(環境局環境評価室)に置いてある。

(3) 申出書提出の期限は 平成14年3月30日(土)。(郵送の場合は3月30日消印有効)
(4) 申出書提出先は、
川崎市環境局環境評価室 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

【公聴会の行われ方】 および 【傍聴の申込み方】

(1) 公述人(公聴会で意見を述べる人)は、公述の申し出のあった人のなかから、
公平かつ適正に選定し、その結果が本人あてに通知される。
 ※申し出をした人間すべてが話をできるわけでなく、行政側が“セレクト”をするということ。
(2) 公述人に選ばれた人は、公聴会に出席して、公述ができる。
 ※選ばれなかった人間は出席できない、意見が言えない、ということ。
(3)

公聴会は、傍聴できる。

傍聴希望者は、平成14年3月30日(土)(当日消印有効)までに、官製往復ハガキ
  [1] 氏名 [2] 住所 [3] 電話番号 [4] 指定開発行為の名称
を記入して、川崎市環境局環境評価室(〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地)あてへ申し込む。

  ※往復ハガキの「復」の面に、自分への返信先住所を忘れないようにする。

(4) 傍聴人の定員は100人。傍聴申込人が100人を超えた場合は、抽選で決める。(その結果が往ハガキで知らされる)
(5) 傍聴人には、傍聴券が交付される。この傍聴券のない人は入場できない。

下記↓の【旧情報】でも記した通り、公述できる時間などが大きく制約されています。

また、この公聴会の場へは、
建築事業者側の人間が(あくまで近隣住民を装って)出席し、
反対運動を封じ込める(=建築を推進する)発言をすることが予想されます。

私たちは“住民側”として一致団結し、事前に綿密な打ち合わせをした上で
作戦を練って望まなくてはなりません。

当HPをご覧の方で、公述をしたいとお考えの方は、
『守る会』へ事前にご連絡をください。
メールのご連絡はこちらへ

出席者間での作戦会議と公述事項の打ち合わせを行いたいと思います。


この「公聴会」は、
環境アセスメント審議前の最大の交渉場です。
(審議後もまだまだ戦う場がありますが)
いまはここが頑張りどころです。
ぜひとも全力を投じて望みたいと思います。




以下は、
2002年2月28日掲載 の【旧情報】です。

去る2月14日に公開された、事業者の「見解書」の内容を受けて、
私たち住民側が事業者を呼びだして(市行政の立ち会いの元で)「公聴会」を開くことができます。

この「公聴会」の開催方法について、市当局から以下の情報を得ました。

【1】見解書の縦覧終了(3月15日)までに、住民側から『開催申し立て』が1件でもあれば、
   公聴会は開催される。

【2】2月22日時点ですでに、2件の申し立てが市の環境評価室に提出されており、
   公聴会の開催決定済み。日時と場所は、追って“公告”される。

【3】開催日21日前 に、その公告が出され、そのさらに1週間後の
   開催日14日前までに、公述人(=出席して意見を述べる人)希望者の申し立てを受け付ける。
           この公述人申し立て書には、公述したい内容も明記されている必要がある。

【4】許された公述は、公述人1人につき1回10分、公述回数は1人3回まで
   公聴会自体が、午前10時開始(途中昼休みが入って)午後3時30分から4時くらいに終了
   と限られているので、事前にかなりの準備(=公述作戦)が必要と考えられる。



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