(仮称)鷺沼4丁目プロジェクトの問題点


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しか

計画の何が問題なのか....

8000坪の敷地に地上11階建て、総入居者1700人超!
「鷺沼4丁目」内の人口を一気に2倍にする巨大計画です。

この計画『鷺沼4丁目プロジェクト(仮称)』の現場は川崎市宮前区の鷺沼4-11-1。
鷺沼東急グラウンドと元・サレジオ学園の跡地をあわせた全2万6717平方メートル(約8000坪)です。

建築事業者は、東急不動産、三菱商事、新日鉄都市開発の3社。主として低層の一戸建て住宅が建ち並ぶ住宅街であるこのエリアに、地上11階建て、全500数十戸にもおよぶ大規模マンションが建てられようとしています。


 計画の詳細図

予定総入居者数は1714人。今現在の鷺沼4丁目内の人口が1754人(783世帯:平成13年10月データ)であるのに、まさにその総人口に匹敵する人数です。

計画の何が問題なのか....

…については、かつてこのページに掲載していた内容が当サイトを立ち上げた200111月当時のものを掲載しておりましたが、内容が古くなりすぎた(現在の状況と食い違いが生じてきた)ために、その問題点は、東急不動産等事業者へ対して提出した訴状の内容に集約させることといたしました。その時点(2003年時点)において、私たちがもっとも重大な問題として争点にしていたポイントについて、詳しくは私たちの訴状をご覧ください。(ここをクリック

ちなみに、2002年度に行われた川崎市議会による審議委員会(私たちが7,000余名の賛同署名を添えて提出した陳情書でやっと開催された審議会)において各政党代表の市議会議員この計画は合法かもしれないが、不当である。計画を練り直すべし否定的判断をされ、さらに同年行われた川崎市の環境アセスメントにおいてもここまでの高層化をしない別案計画を提出して総合的に検討するべき問題点を指摘されたにも関わらず行政制度上、拒否権が存在しないことをいいことに、計画をほとんど改善することなく、半ば強引に推進させた事業者の姿勢も、論点として浮上した大きな問題点のひとつです。


            (ご注意)

当ホームページでは、私たちの活動を妨害する立場の人たちに情報を公開して、私たちにとって不利な状況を招かないよう、掲載する活動情報をある程度限定している場合があります。皆さまにご協力いただきたい“真の活動情報”に関しては、メールやお電話での連絡などで皆さまに直接ご連絡させていただいております。この点をご理解いただき、私たちへ積極的な【アクセス】をいただければ幸いです。 



私たちは...

『鷺沼地域の住環境を守る会』

今回のこの目的のために行動を起こしはじめた地域住民の集まりです。この地域の街並みを心から愛し、この住環境を維持し続けてきた人間が中心となっています。ごく普通の会社員や子供をもつ主婦、そして、この巨大マンションに直接隣接することになってしまった幼稚園(この幼稚園の園児たちは、工事が始まったら毎日、大型工事車両が行き交う現場のすぐ脇の細道を歩いて通園することになってしまいます)やカトリック教会の関係者などもメンバーとなっています。


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