おいが考えるログハウスのよさ

 一生に一度しか家を建てることはないだろう。どんな家を建てようか、モデルハウスを回ったり、いろいろなパンフレットを取り寄せたりして考えた。最初は、骨太の木造住宅にしようかと思っていたが、費用がかかる。そこで、いっそのこと、全部木の家「ログハウス」にしようと思うようになった。
いろいろパンフレットを取り寄せてみると、私が考えていたよりも価格は安かった。これは、ログハウスしかない!!こんな、経緯でログハウスを作ることになった。ここでは、ログハウスに住んでみて良かったこと問題点を書きたいと思います。

☆時間の経過で風格が出る。
 木は、時間がたてば日焼けして色が濃くなる。これがいい。建てた頃は、白木だった壁がだんだん色が濃くなっていく。風格のある壁になっていく。これがまたいい感じなのだ!!
☆手間はかかるが愛着がわく。
 一般住宅と比べるとログハウスは、木の住宅なので、そのままにしておいたら木が腐ってします。そこで、2・3年ごとに塗装をしなければならない。
 また、時間の経過とともに木がやせてたり、割れたりするのですで、コ―キングしなければならない。しかし、これらのことを業者を頼んで行えば、費用がかかる。
 だから、自分で行う。苦労しながら、作業することにより、愛着がわいてくるのである。 
☆自分で作った家具がマッチする。
   ログハウスに住むようになると、ほとんどの人がDIYに目覚めるようだ!これは、ログハウスは、押し入れなどがない。(押入れを作ったらログが隠れてしまう。)また、市販の家具はあまりマッチしない。やっぱり、2×4材などを使った自分で作った家具がマッチする。しかも、自分で作ることにより、自分好みの部屋の寸法に合った家具を作ることができる。これが、またいい!! 
☆心が落ち着き健康によい。
 木に囲まれた部屋は心がとても落ち着く。木の匂いがいい。(今は、慣れてしまって分からなくなっているけど・・・)また、木が湿度の調整をしてくれる。従って、夏のじめじめした日には、ログが水分を吸収してくれる。冬は、部屋で洗濯物をほしても窓に結露がついたことはありません。だから、夏は一般住宅に比べると涼しいと思う。ちなみに、我が家ではエアコンをつけることは、よっぽど暑い時しかありません。
☆音響がよい。
 私は、音楽鑑賞することが大好きだ!CDも500本以上持っている。以前は、ラジカセで音楽を聴いていたが、現在は、BOSE AMS One−Twoで聴いている。もちろん、サウンドシステムが優れているのだが、木に囲まれた空間は、音響もよいと思う。部屋の中で会話していても声が響きわたる。
☆耐震性に優れている
 1993年7月12日午後10時17分、マグニチュード7.8の北海道南西沖地震が発生し、奥尻島は津波で大きな被害を受けました。しかし、ログハウスだけは、被害を受けないで島民の避難場所になったそうです。確かに、私も住んでみて何回か地震を経験しましたが、少々のゆれでは気づかないことが多いです。木と木ががっちりと組み合わさり、鉄の棒が縦に通されているため、地震で家がゆれてもログ(木)がずれることはありません。