名古屋城   2005年1月                        埼京潜の熱田神宮へ   ⇔HomePageへ

愛知県名古屋市中区本丸1番1号          

名古屋城は、慶長5年(1600)天下分け目の戦であった関ヶ原の合戦後、徳川家康が江戸幕府の安泰のために、東海道の要所として、また大坂(現大阪)方への備えとして築城したものです。
 家康は、慶長14年(1609)に清須(現愛知県清洲町)から名古屋への遷府を決定し、慶長15年(1610)に加藤清正・福島正則・前田利光等北国・西国の諸大名20名に普請(土木工事)を命じ、築城が始まりました。慶長17年(1612)に名古屋城の天守閣や諸櫓がほぼ完成し、その後本丸御殿や二之丸御殿が順次完成しました。
 家康の第9子である徳川義直が初代藩主となり、その後、明治維新をむかえるまで約250年間、名古屋城は徳川御三家の筆頭である尾張徳川家の居城として栄えました。
 第二次世界大戦中の昭和20年(1945)5月、名古屋空襲の際に、大・小天守閣、本丸御殿が焼失しましたが、三つの櫓(西北・西南・東南)、三つの門(表二之門、旧二之丸東二之門、二之丸大手二之門)と本丸御殿障壁画の1,047面は焼失をまぬがれ、国の重要文化財に指定されています。名古屋城管理事務所より

加藤清正像  (画像調整明)
タクシーの運転手さんが言ってくれなかったら
通り過ぎる所でしたよ
名古屋城のパンフにも載ってなかったし
気遣いないのね
この位置からの写真皆同じですね
左奥が能楽堂、右奥が名古屋城
名古屋能楽堂
名古屋城は、朝9時からの開園のため
周りを散歩

名古屋能楽堂  ←拡大1
左の展示入口にあった「橋弁慶」
その他は館内撮影禁止にて
ここでは紹介できません残念!切り・・
正直展示品あまりない
能楽を鑑賞するしかないね
名城病院・裁判所合同庁舎
手前工事中 何ができるのか?
JTB 日本たばこ産業?
能楽堂右手に逆方向南側に
現代の県関係庁舎が立派に立ってます
立派な事やっているのかな?
名古屋城正門 入口  ←拡大2
開園午前9時〜午後4時30分
観覧料大人500円・中学生以下100円
H17年1月
東南隅櫓
西南隅櫓 表ニ之門
(重要文化財)
石垣 ←拡大3
本丸御殿跡 ←拡大4 天守閣  ←拡大5
金の鯱を城頭に名古屋のシンボル
昭和20年第二次世界大戦
名古屋空爆で焼失
昭和34年再建
金鯱  ←拡大6
   雄(北側)  雌(南側)
高さ 2.621m    2.579m
重量 1.272kg    1.215kg
金量(18k) 44.69kg    43.39kg   
天守閣から360度の展望 名古屋駅方面
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リンク:名古屋市秀吉清正記念館
リンク:名古屋城 重兵衛さんが訪ねたお城 
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