Fブロック 総評

他のブロックに比べると少し地味なイメージのあるメンバーが揃ったブロック。しかし、
ヘンリエッタVS琥珀VSアケミの不幸キャラ対決のような趣のあるカートもあってか、
なかなか面白いブロック展開が進んでいった。ブロック準決勝、マリみての乃梨子VS
にゃも先生は接戦の末に、榊さんとのコンビネーションでにゃも先生が勝利、迎え撃つは、
ツンデレラーの新星、小島桐絵。Eの試合の榊VS眞子との間でタッグマッチ状態になったが、
こちらは知名度と作中唯一の常識人であることが評価されてか、にゃもがFブロックを制した。
敗れた桐絵も、GIRLSブラボー第2期の放映に先駆けて充分なアピールができたことを
考えれば大健闘したといっていいだろう。

 

ブロック優勝者のデータ(数値は私が客観的に判断した独自の評価によるものです)

黒沢みなも@あずまんが大王(CV:久川 綾)
主な戦績:初代最萌トーナメント三回戦進出
容姿
8
(大人キャラならではのエロエロさが)
知名度
9
(あずまんがだがメインではないので)
内面
8
(数少ない常識人、人間も出来ている)
シチュ
7
(損な役回りが多いが気の利くキャラ)
支援
7
(決勝あたりから増えてきた)