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シロエリハゲワシの翼の骨製で,長さ約 22 cm,直径約 2・2 cm.精巧に削って仕上げられている.
("National Graphic" 2009年6月4日号) |
![]() ウルのスタンダードに描かれた楽器.瀝青・骨・ラピスラズリ・赤色石灰岩製. |
![]() ウルのスタンダード.平和面.裏は戦争面. |
![]() ウル王墓出土. BC25世紀. 大英博物館 |
![]() 復元楽器. 大英博物館 (『大英博物館展 芸術と人間』図録 より) |
![]() 復元楽器部分. |
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ハープ奏者エシュヌンナ出土. BC20世紀初頭.ルーヴル美術館 |
踊り子と笛吹き.赤像式酒杯.BC510年頃,ピュトン製陶,エピクテトス絵付け (ギリシャ・アテネで制作).伊ヴルチ出土. |
音楽のレッスン.赤像式水瓶.「豚の画家」絵付け.BC480-470年頃アテネで制作.ロードス島出土. |
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エジプト・ファーティマ朝 (909-1171) 時代の象牙の家具装飾.エジョプトまたはシチリア(11-12世紀). 仔細に見ると楽人の姿が多数彫られている. イスラムは抽象模様という印象があるが,エジプトでは人物像が描かれていても問題が無かったのであろう. |
左上.リュート風に見える. |
左中央.左手はリラか. |
下中央.中央のリュート風の楽器の首が反対方向に曲がっているように見えるは妙である. 左側はギター風であるが演奏方法が変わっている. |
下右. |