![]() 聖母マリアへコンスタンティヌスI世がコンスタンティノープルを献納する. (イスタンブルのアヤソフィア博物館のモザイクより部分) |
![]() トロイの木馬. |
![]() 小型の円形劇場風のものがいくつかあり, 会議や劇場に使われた. |
![]() シュリーマン (Heinrich Schliemann, 1822-1890) の発掘した (1871-73) ヒサルルクの丘. |
![]() トロイは何層もあり,シリーマンの発掘したのはその一部であることが分かってきている. |
![]() ここのトロイの木馬の中は2階ある.そんなに広くなく,収容できるのは30人位であろうか. |
![]() 小さな門をくぐる. |
![]() いろいろな様式の柱が建っている.両側がドーリア式,真ん中がコリント式か. |
![]() メミウスの碑.ローマの独裁官スラ,息子のガイウス,孫のメミウスのレリーフ. |
![]() 大変な人出. |
![]() さそりの浮き彫り.医学だったか,何を象徴するか忘れた. |
![]() 勝利の女神ニケの浮き彫り.元々は次に出てくるヘラクレス門の上の飾りだった. |
![]() 人ごみに後にヘラクレス門. |
![]() トラヤヌスの泉. |
![]() タイルが美しい丘の上の住宅. |
![]() ハドリアヌス神殿.入り口の門上にはエフェスの女神ティケ,奥の門にはメドゥーサが彫刻されている. |
![]() 共同トイレ. |
![]() 正面広場の後ろにローマ時代のケルスス図書館がある. |
![]() 図書館の内側. |
![]() 図書館内部の正面. |
![]() 内部は壮麗な入り口の割りにそんなに広くない. |
![]() 図書館でポーズをとる人慣れした猫がいた. |
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図書館広場を出た壁に,お目当ての豊饒のシンボル,アルテミスの像があった. ガイドは説明無しの素通りなので,危うく見逃すところだった.(コピーだろうが)時間のせいか,何故だか分からない. |
![]() 小高くなった所に大きな円形競技場がある. 直径 154 m, 高さ 38 m, 2万4千人を収容するという. |
![]() 遠くから見ても,いかに大規模か分かる. |
![]() 更に遠くから. |
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娼館の路上広告.左足は「左手にあり」,その上のハート・マークは「心よりのサービス」,右側の女性は「美人多し」の意味とされる.その下の長方形は有料で「お金」と言われるが,当時札は無かったので,「個室風呂」を表すのではないか. |
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![]() 何やら見た顔の人が出てきた. |
![]() 同じく. |
![]() 洗礼をした場所の遺構. |
![]() 18世紀末に建てられた聖母マリアの家. |
![]() ここで郵便を出すとマリア像の消印を押してくれる. |
![]() 新郎はドクターだというから,上流階級の人なのだろう.多数の出席者がいた. |
![]() 夜中の12時まで,酒を飲むのもかまわない.歌ったり踊ったりと大騒ぎだった. |
![]() 下方に温泉宿のプールが見える. |
![]() パムッカレは白い. |
![]() 見事な段丘. |
![]() 青い水. |
![]() 温泉源からの湯で足湯をする. |
![]() ここにはヒエラポリスと呼ばれる古代都市(BC 190 年から)があった. |
![]() メヴラーナ博物館.ムハンマドのあごひげを収納する. |
![]() 中庭より. |
![]() 手の込んだ植裁. |
![]() アラアッディン・モスクは 1221 年,ルーム・セルジューク朝時代に完成した.中は簡素で誰も居なかった.< |
![]() 説教壇 |
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![]() 美しい校門. |
![]() 路面電車.さすが大都会. |
![]() 交差点にセルジューク・トルコ時代の城壁遺構があった. |
![]() 宿泊するホテルではセマー・ダンスの像がお出迎え. |
![]() コンヤから西100 km 程のアクサライにある.1228年にセルジューク朝のスルタン,アラディン・ケイクバットによって建てられた. |
![]() 人家の無い場所が広がり,ひたすら荒野が続く.トルコの人口密度は日本の 1/4 だ. |
![]() カッパドキアに行く途中,初めて牛を見た. |
![]() 染色用の壷. |
![]() 織り子が 1 cm 織るのに 1日 (?) かかるそうだ. |
![]() 織り子と記念撮影. |
![]() 絹の染色. |
![]() 壁掛け絨毯を買う.左はアルバイトの学生.日本に留学して俳句の研究 をしたいそうだ. |
![]() 洞窟レストランで鱒の塩焼きの昼食. |
![]() トイレか. |
内部は複雑怪奇. |
迷子になったら出られないと脅かされた. |
![]() カッパドキアの最高点,ウチヒサール (尖った砦の意味). |
![]() 交通標識. |
![]() ギョレメの野外博物館.内部の撮影は不可. |
![]() 聖バーバラ・チャペル. 鶏と悪魔のプリミティヴな壁画. |
![]() ユランル (蛇の) 教会.聖ジョージ(イギリスの守護聖人)の竜退治. |
![]() カランルク (暗闇) 教会.最後の晩餐.更に料金が必要.時間が無かったので入らなかった. |
![]() ローズ・ヴァレーの壁面を背景に記念撮影. |
![]() 夕日の入り. |
![]() 太陽が平べったくなった. |
![]() 朝早くから気球は飛んでいる. |
![]() 我々のホテルの上にも来た.火が見える. |
![]() 驚くほどの多数の気球. |
![]() バーナーに火を入れ,いよいよ出発. |
![]() 気球は大きく20人乗り. |
![]() いよいよ浮かんだ. |
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![]() 鳩小屋. |
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![]() 気球のパイロット. |
![]() ウチヒサールが見える. |
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![]() 谷底にハイキングしている人が見える. |
![]() 白い岩に写る自分達の影. |
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![]() ふんわりと着陸.衝撃は無い. |
![]() 風船を畳むのが一苦労. |
![]() 記念撮影. |
![]() 乗った籠. |
![]() 無事帰還を祝ってパーティーの用意.搭乗証明書をもらった. |
![]() 亀だか猿だかの岩. |
![]() 三人の妖精の煙突. |
![]() 駱駝岩. |
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![]() シメジ風の岩. |
![]() 本物の駱駝がいた.無論観光客向け. |
![]() 陶器工房. |
![]() またたく間に砂糖壷を作ってみせた.ろくろは足で回す. |
![]() 細かい絵付け. |
![]() 洞窟住宅.3階あるそうだ. |
![]() 先(々?)代が造った洞窟住居.20畳ほどの居間には電燈,テレビなどもある.5歳くらいの長男が我々に香油を配ってくれた.客に対するもてなしだという. |
![]() 1000坪ほどの農地を持ち,オリーブなどを栽培しているという. |
![]() 土が無いが狭いながらも庭もある. |
![]() 奥さんの手内職の刺繍のスカーフを買う. |
![]() 見送る奥さん.我々が辞するとき2人のお姉さんが学校から帰ってきた. |
![]() 大型の雀風の鳥. |
![]() 祈りの後の踊り. |
![]() 恍惚となって踊る. |
![]() 踊りが終わる. |
![]() 踊る様子をアラビア文字で図案化. |
![]() バスから見た塩湖. |
![]() 塩湖. |
![]() みやげ物屋.ここの塩をお肌にすり込み,温泉に入ると美容に良いそうだ. |
![]() アタテュルク廟. |
![]() アタテュルクの墓. |
![]() 衛兵.背が180 cm 位であろうか,高い. |
![]() 衛兵の交代. |
![]() 衛兵の交代. |
![]() 廟の入り口の花壇. |
![]() 蝶々がいた. |
![]() 出産中の多産豊饒の女神(新石器時代,BC5750頃).両脇には聖獣が配されている. |
![]() 人とライオンの頭を持つスフィンクス(ヒッタイト新王国時代,BC9世紀).鼻はヒッタイトの特徴を持っているそうだ. |
![]() ライオン門(ヒッタイト新王国時代,BC10-9世紀).ライオンが狛犬のように可愛いらしい. |
![]() 我々は飛行機でイスタンブルに戻るので,バスの運転手シュナルさんとお別れ. |
![]() ドネル・ケバブ(羊肉のグリルの薄切り).流しの楽隊が来て賑やかだった. |
![]() 手にしたハンマー・ダルシマー風の楽器はカーヌン (kanun) というそうだ. |