『相対論的ロケット迎撃』

同じ大きさのロケットが互いに相手を打ち落とそうと向き合って飛んできた.双方ともロケットの先頭が相手の後尾に達した時,すれちがい様に砲弾を発射するとする.相対論で考えると運動している物体はローレンツ収縮のために短く見えるので,自分の砲弾は相手に当たらないが,相手の砲弾は自分に当たると予想される.果たしてどんな事が起こるのだろうか.結末については

『相対論的ロケット迎撃』 (pdfファイル:186 kB) へ.



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