しかし、今のお風呂を安全にする方
法は交換だけでは無く、『浴室すの
こ(カラリ床)』や『バスボード』など、
バリアフリー商品を利用することで、
改善することも出来ます。
ひと口にバリアフリーリフォームと言
いましても、住まいの状況・住まわ
れる方の状態・環境等、様々のこと
を加味した上でプランを作らなけ
れば、本当にお客様の必要な住宅
改修とはなりません。もちろんケア
マネージャーさんや同居されている
方とのお話を聞かせて頂いた上で、
安心・安全なリフォームプランを作ります。お住まいに少しでも
危険を感じているのであれば、住宅改修知識と経験だけでなく、
福祉用具の知識と電気工事の知識を兼ね備えた、私(中田竜馬)に
ぜひご相談下さい。必ず、安心・安全・快適なリフォーム提案をして
見せます!相談見積は一切無料!安心してご相談下さい!
中田竜馬 保有資格一覧
『福祉住環境コーディネーター2級』・・・安全な住宅改修をするために
必要な知識です!
『福祉用具専門相談員』・・・必ずしもリフォームをしなくても改善でき
る用具の提案をするための知識です!
『第二種電気工事』・・・夜間の保安灯、呼び鈴など安全・安心な住環
境を造るために必要な電気工事を提案する
ための知識です!
用途に合わせていろいろな商品がございます。
左図のような浴槽のまたぎも危険
なところの一つです。一般的に、
浴槽のまたぎは400mm前後が良
いとされています。現在のユニット
バスであれば、ほとんどのタイプが
またぎの安全な高さで作られていま
す。脱衣場と浴室の温度差で起こる
ヒートショック(急激な温度差が身
体に与える衝撃の事)の対策として
も、ユニットバスへの交換をおすす
め致します。
家の中にはいろいろな段差があります。たぶん、長年住んだ家の中の段差は、気になるものではないはず。しかし、ある日突然、今まで気にも留めなかった段差に転倒してしまうのです。
少しおどかし気味で申し訳ありませんが、多くの方が経験をしている事実なのです。(※必ずだれもが転倒すると言っている訳ではありません)身の回りの危険を減らし、安心・安全な住まいづくりのお手伝いをさせて下さい。
転倒事故の最も多い場所って実は家の中なんです!
ご存知でしたか?
そして最も怖いのが、転倒による骨折で、
治療の間、動けなくなってしまい
筋肉が衰えてしまうことなんです!
バリアフリーリフォームは
まさに転ばぬ先の杖
今は必要ない方がほとんどですが
だからこそ今のうちに考えていただきたいのが
バリアフリーリフォームです!!
たとえば上記のような脱衣場入口の
段差を、右図のように解消致します。
足を持ち上げるというような腰に負
担のかかる動作が無くなり、体の負
担と転倒危険が減らせます。(※マン
ション等必ず解消できるわけではありません)
単なる段差解消をするだけでなく、
床材などにも気を配ることが必要で
す。滑りにくいフローリング『大建
工業のワンラブフロア』、倒れた時
の衝撃緩和に『サンゲツのコルクタ
イル』、取替・洗濯のできる『東リの
パネルカーペット』などなど、目的