126J:2012/09/19

     1.BUGs
       -(Axe)SDCard上のファイルに対し"書き込み権限なし"の警告が出る
        (グループsdcard_rwにより許可されている)
       -"F *\n" コマンドのあと "F *u"/"F *e"コマンドでloop(Hung)する
       -CV B2Bコマンドで変換エラーの行がエラー行の反転表示が出来てなかった
       -CV B2B で DBCS文字が変換されない
       -ヌル文字を含むファイルではシンタックスハイライトが機能しない
       -経路名が長い(4kバイト超)とクラッシュする
       -ディレクトリーリストでの"Shift+F10"(ファイル内容表示)がクラッシュすることがある
       -EBCDEICファイルでの"Ctrl+W"(ワードをコマンド入力行に複写)がワードが長すぎるとクラッシュする
       -EBCDEICファイルでの"Alt+W"(ワードをCLIPBOARDに複写)がDBCSのSO/SIを失う

     2.追加機能
       -(Axe)ダウンロード/展開機能
        .メニュー-->ファイル-->ダウンロード,展開
          (ダウンロードして)解凍する(zip,tar,tgz,tar.gz,bz2,tbz2)
          注) zip ファイル展開のタイムスタンプは2秒単位に切り上げられます
        .メニュー-->設定-->追加のAssetダウンロード
           以下の内容の追加のAssetファイルをダウンロード
             ヘルプ Html ファイル
             コマンドラインユーティリティ(Terminalsソフト上で実行)
             シンタックスハイライト用のDataファイル
           このAssetファイルは必須ではありませんが、一度ダウンロードすれば上記の機能が使用できます
        .htmlヘルプ表示を Chooser 経由の HtmlViewer から ダイアログ(WebView)に変更
       -REDo 機能
        省略時キー割り当ては Ctrl+F2
       -SPLit/TFlow コマンド
        分離文字にHex指定をサポート。但し各文字はすべてSBCSとみなす。
       -Edit/Browse コマンド
        FN{U8|LC|AS} オプション追加。
        ディレクトリーリストのファイル名のエンコーディングの解釈を
        UTF8優先かLocaleコード優先かを指定。プロファイルに記録されるので
        FNASはそれをクリアーしてコマンドラインパラメータの /UN{8|L}を
        有効にしたい時に使用

     3.その他
       -ICU を使用した CV B2B コマンドで変換エラー代替文字に置換する(これまでは無変換)

     4.Tools.
       -xts     v1.6 (ファイルの最終更新日時の表示/変更)
        .(Linux/WinNTFS)VFATの場合と異なり2秒単位でなく1秒単位で扱う
       -xdc     v2.19 (ディレクトリー比較)
        .(Lnt/WinNTFS)最終更新日時を2秒でなく1秒の精度で比較
        .最終更新日時の違い<=2秒のとき "(" か ")" を表示する
        .タイムゾーン値で違いを調整するパラメータの追加
       -xff     v1.6  (サイズ、タイムスタンプによるファイルサーチ)
        .Win-NTFSの場合タイムスタンプを1秒単位で表示
       -xci     v1.0  (C/C++/Javaテキストファイルのインデンテーション)の追加