127B:2013/08/16

     1.BUGs
       -"END /Mr"(固定長レコードファイルとして保存)コマンドで行長=0 のレコードが出力されない
       -CPEB指定のEBCDICファイル-->ロケールコードファイルで間違った変換が行われる
       -non EBCDICファイルをEBCDICファイル中にCOPyしたときDBCSを含む行が変換エラー行と表示される
       -EBCDICファイルでないファイルのDBCSの Cut&Paste でSO/SIが挿入される
       -固定長レコードファイル(-Mr)の印刷でxprintのレコード長パラメータ設定がもれていた
       -UTF8固定長レコードファイル(-Mr -CPU8)でUTF8コード長がレコード長を超える変更をした時
        保存時、溢れて次行以降の行がシフトする
       -画面印刷(xpr **/***)でテキスト0x0c(改ページ文字)があるとページ換えする
       -ヘキサダンプ表示の左端がカラム1でない時 画面印刷がおかしい
       -EBCDIC ファイルのヘキサダンプ表示の画面印刷でダンプ部の英小文字が文字化けする。
       -プロファイル上 /Mr のファイルを /Mh で開いた時,表示幅がレコード長になる
       -xeebc.map(EBCDIC変換cfgファイルにDBCSコンバーターを定義していないと
        COPy コマンドで複写元 EBCDIC ファイルのDBCSが変換されない

     2.追加機能
       -可変長レコードファイルサポート
        .レコードヘッダー(レコード長指定形式は)以下をサポート
          2バイト/4バイト(ヘッダー長を含む/含まない),RDW(4バイトLLZZ形式),
          Microfocus形式(ファイル先頭レコードで2バイト/4バイトを示す)
        .一度 /Mvオプションで開くと属性が "プロファイル" に保存されるので
         次回からは /Mv オプションの指定は不要。
         プロファイルをフォルダーに設定するとそのフォルダー内の全ファイルに
         対し個別に/Mvの指定は不要になります
         印刷コマンドでもプロファイルからxprintのパラメータが設定されます

     3.その他
       -"END /F0" でプロファイルの固定長ファイル属性を解除
       -コマンドラインで編集コマンドの/Fオプションを使用できるように
        コマンドラインのFTPオプションは /F から /FTPに変更
       -/Fxxのみで開いた固定長レコードファイルの場合保存時に TAB(0x09) は SPACE(0x20) へ
        置換するが /Mr /Fxx で開いた場合は置換しない

     4.ツール
       -xprint  v9.25
        .可変長レコードファイルサポート
        ./ICUオプション追加, cfgファイルなしてEBCDIC変換にICUを使用
        .(BUG:LINUX)EBCDICとUTF8ファイルのとき変換エラー
        .(BUG)レコードモードのとき0x15(EBCDIC改行)を含む行で行長エラーとなる