127E:2013/12/08
1.BUGs
-固定長レコードファイル(/Mr)の行番号がHexオフセットになっていた
-異なる画面タイプの機能に重複割り当てされたCtrl+文字キーが効かない
-MicroFocus形式の可変長レコードファイルを保存すると次から形式エラーで読めなくなる
-メンバーが多いデレクトリーを開こうとするとクラッシュする
32bit版は最大を3,744から43,000に拡張。超えると開けないのでワイルドカード指定で表示メンバー数を制限すること
-FTP デレクトリーリストのシンボリックリンクの宛先有無のチェックを誤る
2.追加機能
-ユーザーコマンド で %*, %^, %@ が使えます
%*:開いているファイルのフルパス名
%^:画面分割の他方の画面で開いているファイルのフルパス名
%@:その位置までの未使用(%nで使われてない)のパラメータ全て
3.その他
-(Win)他の言語で作成された、ディレクトリーリスト表示で "?" を含むファイルのを扱えるようにした。
但しコマンドンドラインで "\\?\d:\fullpath"形式で扱えないものは扱えないでしょう。
また、Windowsで8.3形式ファイル名を生成しない設定にした場合は機能しません
Linuxで 作成された "?"(0x3f) を含むファイルは扱えないので
Linuxで対応してください
尚、Delete/Rename/MoveのUndoは8.3形式の名前でUndoされます
(Linuxでは"?"を"_"で置換したファイル名がUndo用に使用されます)
-PuTTY 0.63 対応
.Alt+(Modifier+)Fnキーを検知
.Keyboardタイプ SCO で発生する Esc 文字列を省略値として追加
Shift+Fn,Ctrl+Fnキーが利用できます。
この設定を無効にするには--NOSCO オプションを指定
またSCOでは ^[Z が S+F2 に割り当てられていて従来のS+Tabへの割り当てと重複します
--Z2 オプション指定で S+F2 割り当てとします
4.ツール
-xff v1.7
-Bw オプション指定で ワイルドカード文字("?"/"*") を含むファイルをリストアップする
-xfc v1.18
固定長/可変長レコードファイルをサポート