127L:2014/03/22
1.BUG修正
-(Linux版)日本語環境のとき、他言語(例えばドイツ語)のUTF8ファイル名が
日本語の3バイトEUCカタカナとみなされる事がある。
その場合ディレクトリーリストに余分な空白が表示される
-=3.12(ファイル比較)画面で DBCS文字が1バイトづつ削除できてしまうので漢字表示が乱れる
-(gxe)印刷ダイアログのファイル名をロケールコードであったので文字化けする
-TC field+/keyfield 形式(コントロールブレーク小計)で aft/bef オプションを指定すると
小計/合計行が既にあるときクラッシュする
-ディレクトリーリスト上でのAlt+W(カーソル位置の文字列をクリップボードに複写)で
GB18030 4バイトDBCS が文字化けする
2.機能追加
-ディレクトリーリスト画面でのCtrl+W(コマンド行への文字列コピー)サポート
3.その他
-Windowsコマンドプロンプトでchcp 65001(UTF8)のときエラーMsgをだす
chcp=65001では正しく表示できない。
UTF8ファイルの表示はCPU8オプションで表示することが出来る