1127M:2014/06/25
1.BUG修正
-(Win:64bit)Alt+uでUTF8入力モードにしている状態で、オペランドエラーがあると
クラッシュする
-(Win)UNC(\\server\share形式)
.共有名の下の経路を指定しないと開けない
.GetDiskFreeSpace gailed エラーmsgがでる
.デレクトリーリスト上で経路行のタイムタンプの表示が正しくない
.ディレクトリーリスト上でLocateコマンドが失敗する
-(Win)OPT LFN=N(8.3ファイル名表示)のときディレクトリーリスト表示がおかしい
-(Win)シンボリックリンクのターゲットが相対パスのときターゲット現行デレクトリーの
設定によってはターゲット相手無しになる
-ファイル名リスト(=1/=2)画面でのFINdコマンドで見つからないことがある
-(wxe)印刷プレビューボックスがフォーカス再取得で再描画されない
-編集後の保存処理では出力モードでオープンする前に出力中の障害に備えて
更新前ファイルのバックアップを同じフォルダーに保存して書き込み終了時に削除している。
UAC保護機能により出力モードオープンが失敗したときこのバックアップの削除忘れ.
尚、EDItコマンドの "NB"、END コマンドの BK|NB オプションは
バックアップをとる/とらないを指定変更するオプションです
-バイナリーファイルとして開いたファイルに C&P-貼付 するとき UTF8/EBC データが ロケールコードに変換される
-(LNX)Ubuntu13.4などグローバルメニューがアクティブのときwxpコマンドが効かない
尚、Ubuntu13.4でAppメニューにするには "export UBUNTU_MENUPROXY=0l; gxe".
全体としてAppメニューにするには/etcを修正してリブート
sudo su; echo "UBUNTU_MENUPROXY=0" > /etc/X11/Xsession.d/81ubuntumenuproxy
2.機能追加
-(Win)他言語によるのファイル名を処理出来るようにした
ユニコード>0xffffの表示は環境しだいだが処理は可能
ユニコード直接入力モード(XINコマンド:Ctrl+F11)のとき
Win版でも vxxxxxx で 3 バイトユニコード入力ができます
-ディレクトリーリスト画面で改名欄にも貼付できるようにした
-FINd コマンド U4 オプション(2バイトでなく4バイトucsを探索)
&(AND)サーチはそれぞれのオペランドに指定すること
(例) f Micro U4 UL & Vender U4 UL
3.その他
-親ディレクトリー作成オプション付の複写コマンド(XCOpy /c)のワイルドカード指定は
メンバーのワイルドカード改名でなく親でレクトリーの改名に仕様変更する
-(LNX)iconv:eucJP は ユニコード 0x80<-->0xff のある部分を 半角カタカナ(3バイトコード)に
変換するが xe では変換エラー("?")とする。
-CVコマンド/XCVユーティリティーは F2U でUCS4オプション指定のない時
u-10000以上は サロゲートペアーを出力する
4.ツール。
(Win)xeからの他言語ファイル名の処理要求をサポート
xprint v9.30 / xdd v1.9 / xfc v1.20 / xdc v2.24