v127Q:2015/01/19
1.BUGs
-EDIt/BROwse コマンドの -o オプション(オフセット指定のファイル部分表示)で
4GB以上の値を指定できない
-(Windows:64ビット) EBCDIC 変換でクラッシュする可能性がある
-(64bit) CVコマンドのCPEBオプションが効かない
-(Linux:64bビット) ダブルワードの計算(bcコマンド,ツール:xbc)結果が誤る
-可変長レコードファイルで行分割があると保存でファイルが壊れる
(/Mで指定した表示幅(省略値=9999)超の行は行分割表示される)
-MicroFocus可変長レコードファイルのレコードヘッダートップ4ビット(レコードタイプ)が
へーダーレコード以外は全て 4(標準データレコード)にセットされる
-最大行長が画面幅に収まる時 Max 指定の右スクロールをするとクラッシュする
-オフセット指定の部分編集で 保存先を指定したSAVe コマンドを繰り返すと
(EDIt file1 oxxx-yyy + SAVe file2) 2回目以降は第2オフセット境界部でレコードが壊れる
2.追加機能
-大きなファイルを開くとき確認をとる
制限値は ini ファイルで指定する
LargeFileSize(MB) =1 #(100)# Size of large file to issue warning when open, 0 means no limit. ||vazd
省略値は 32ビット OS で 100MB, 64ビット OS で 1GB
3.その他
-ファイル名指定のSAVeコマンドで DiskFull など出力エラーのときファイルを閉じて
xe外からファイルを削除できるようにする
-ファイルの行表示幅を9999-->32760に拡張
4.ツール
-xcv v1.19
.(BUG) /List オプションが /ICU を指定するとエラーとなる(ICU コンバーターのリスト出力)