128B:2016/04/04

     1.BUGs
       -DBCSやUTF8コードがディレクトリーリストの改名欄にあると
        表示が乱れることがある
       -改名コマンドなどワイルドカード('*','?')を使用したファイル名編集が
        DBCS や UTF8 があるとき意図しない宛先になることがある
       -ディレクトリーリストのサブディレクトリー展開("-",">")行コマンドが失敗する
       -ディレクトリーリストの改名欄に"貼付け"するとその行の表示が乱れることがある
       -ディレクトリーリストの改名("r")行コマンドが改名欄に不正な文字コードがあると
        ハング(loop)したりクラッシュすることがある

       -(wxe)wxeをメニューから終了しないと Setup/Preview ダイアログでの変更が保存されない
       -ディレクトリーリストでSORtコマンドを使用するとクラッシュすることがある
       -CPU8 ファイルの縦Hex表示で右スクロール状態のとき文字行とHex行のカーソールが一致しないケースがある
        (Hex行の更新が文字行の異なる文字を更新する)
       -SPF ファイルの行番号欄が自動更新されないことがある
       -固定長ファイル上でのAlt+m(カット&ペーストの移動)が同一行なのに桁あふれエラーになる

       -(Win)画面幅が奇数桁のとき表示がおかしい
       -(Win)UCS4(ユニコード>0xffff) の時のバグ修正

     2.機能追加                                                       ||~127AR~
       -Alt+n (nは1-9,h,v) キーでの文字入力機能でユニコード指定をサポート
        ::xelch{win|lnx}.ini[.locale] ファイルで u-xxxx指定する
                        例) 2=u-102222,41; u2550

     3.その他
       -EDIt/BROwse/SELect コマンド、ディレクトリーリストの Open 行コマンドの
        FN{U8|LC} オプション指定でファイル名をコード変換する(UTF8<-->ロケールコード)。
        Alt+u キーで入力キーのコード変換をする手間を省ける。
        ファイル名のコードページタイプは "TOP-OF-LINE" 行に表示
        表示例。
            *****|*l*t**Lu** TOP OF LINE *******************************
                        ^^
                        ||
                        |+--------->LinuxでデレクトリーがあるデバイスのIOCHARSETがutf8か特に指定が無い場合
                        +---------->ファイル名のコードタイプ

     4.ツール。
       -xfg v1.16
        ./F で対象のファイル名のワイルドカード指定が複数指定可能
        ./X パラメータ(対象外のファイル名指定)サポート
       -xdc v2.26
        ./F+ で追加の対象のファイル名のワイルドカード指定が可能
        ./X パラメータ(対象外のファイル名指定)サポート
       -xprint v9.32
        .(Win) UCS4(ユニコード>u-ffff)サポート