128D:2016/08/25
1.BUGs
- FINd コマンド P'pics' 形式で pics に '@':英数字 を指定のとき A-Z,a-z 以外とマッチする
- (WXE) ウィンドウサイズの変更が次回の立ち上げに反映されない
- Sambaを利用したリモートファイルアクセスでASCII文字以外のファイル名が
あるとディレクトリーリストが正しく表示されない
2.機能追加 ||~127AR~
- Find コマンド 画面別 機能
. { FINd | IFInd | FNX | INX } [find-options] [-{PSP|PSF}[X|R|D]]
PSP:この分割画面で有効(分割してない場合でもよい)
PSF:このファイル/ディレクトリーリストでのみ有効
X:-PSPX/-PSFX のみを指定し、直近に使用したした PSP/PSF コマンドを実行する
R:-PSPR/-PSFR のみを指定し、直近に使用したした PSP/PSF コマンドをコマンド行にセットする
D:-PSPD/-PSFD のみを指定し、現在有効な PSP/PSF コマンドを表示する
. PSD コマンド (オペランドなし)
現在有効なP SD/PSF/STD コマンドを表示
STD は通常のFind コマンド
. Ctrl+F5 は PSP コマンドで再探索、Alt+F5 は PSF コマンドで最探索
Ctrl+Shift+F5, Alt+Shift+F5 はそれぞれ 前探索/後探索を切り替える
PFキーを使うときコマンド行に find-options を指定すると
F5/C+F5/A+F5に違いはなくオペランドの-PSP/-PSFオプションの有無が機能を分ける
PSF コマンドの記憶ははファイルを閉じたときに失われ、
PSP は次のスタート時に直近の2つを 分割画面1/2として設定する
. Linux では Alt+F5 は 規定のショートカットキーとして使用されている場合があります
Linux の 設定-->ショートカット で無効にするか xe の =0.2 画面で機能割り当てキーを変更してください
. これにより一つのファイルで3つの探索ができる
F abcS
F abcP -psp
F abcF -psf
とした後
F5 で abcS を、Ctrl+F5 で abcP を、Alt+F5 で abcF を探索する
それぞれの探索を継続するには同じキーを使用する
例えば "F abcP -psp", C+F5, C+F5, S+C+F5
. Changeコマンドはサポートしていません
. -PSP などを文字列として探索する場合は引用符を使用する, 例えば F "-PSP"
3.その他
- ::linech.ini ファイル(A+1,2,... など罫線用キーに入力文字列を指定する)で
コメント行(start with "#")をサポート
- 結合文字列の表示方法の変更
コマンド
Linux コンソール版
OPT UNICOMB [ COMB | SPLIT | UNPR ] [ SHADOW | ITSELF | PADDING | U-xxxx ]
それ以外
OPT UNICOMB [ COMB | SPLIT | UNPR ] [ U-xxxx ]
. Linux コンソール版以外で U-xxxx (UNPRモードのとき結合文字を代替表示する文字)指定をサポート
また、U-00 で省略値(':'=u-3a)に戻す
ファイル編集画面では':'固定だったが U-xxxx 指定の文字を表示する
gxeでも UNPR モードを反映させる
. コマンド入力行ではキーボードで修正できるように常にSPLIT モード(2桁で別々に表示)扱いとする
. wxe/gxeでは Edit/Browse 画面ではCOMB モードでないときも Ligature ON のときは左詰表示する
. Windole console版 xe を使うときはコマンドプロンプトのフォントは TrueType を選んでください
- ::xehosts(リモートファイルアクセス用ホスト定義ファイル)
ipaアドレスパラメータでURLが指定できるようにオペランド長制限を緩和