128E:2016/09/10
!!! Linux Console 版 v128D には BufferOverflow がありました、使用しないでください
1.BUGs
-ファイル名の拡張子がUTF8文字のとき "Invalid Name Format"(::profile フォルダー)
エラーメッセージがでる
-ディレクトリスト画面の"FINd all" コマンドが長いファイル名が属性表示欄に
隠れているとLoop する
-(LNX:Console版)v12DのBUG; Ligature mode かつ Combine mode でないとき ASCII 文字が表示されない
2.機能追加
- Shift+Alt+Fn, Shift+Ctrl+Fn キーの利用
. =0.2 画面 あるいは INI ファイル(::xe.ini) で 設定可能
. Linux の場合 ショートカット キーとして設定されている場合もあるので
その場合 これらのキーを利用する場合は Linux の設定の変更が必要になります
Shiftキー無し(A+Fn,C+Fn)がショートカットキー設定されている場合
そちらもソートカットキーを無効にする必要があるかもしれません
. Fn(n:1-12)以外にも方向キー、Ins,Del も使用できます
- Tab コマンド altch オプション追加
. Windows コマンドプロンプトは Property-->Font の設定によっては
TAB表示文字の字幅が異なり桁位置が不正になることがあります
表示文字に ASCII 文字を設定すれば桁ずれの問題はなくなりますが
適切なユニコードを使用したい場合に altch オプションを使用してください
wxe,gxe,Linux xe では桁ずれは起こらないと思います
. TAB { on [altch] | off | clear | =default | nn [asdefault] }
. altch で TAB/DBCS 空白表示文字を変更
INI file の下記の指定を上書きします
(J)Tab_disp_char =FFFF #(FFFF)# Tab display char for Japanese mode. (FFFF means U-21be & U-21c0)
(E)Tab_disp_char =FFFF #(FFFF)# Tab display char for English mode. (FFFF means U-21be & U-21c0)
DBCSspace_dispchar=FF #(FF)# DBCS space display char. (FF means U-2591)
. "tab on 000" で省略値(u21be-21c0,2591)あるいは INI 設定に戻ります
. 例) tab on "^-" , tab on u25b8-25b9 , tab on "^-!" , tab on u25b8-25b9-21be.
. altch に ASCII でない文字を指定したとき "xpr -tabon" コマンドの TAB 印刷文字は
CPU8 ファイルではその altch が使用されますが、そうでない場合は 0x18 と 0x1a が
使用されます
3.その他
- A+PgDn, A+PgUp キーを Top-Of-File, End-Of-File にそれぞれ追加割り当て
-(W32)Console版でコマンドプロンプトのフォントがプロポーショナルのときも
カラムゲージ行、縦ヘキサ行は固定幅にする
-(Lnx:Console版) Debian で使用されているキーの組み合わせを追加
(Debian では A+F1 など使用できなかった)