128F:2016/12/20
1.BUGs
-(Win:Console)DBCS 表示が桁ずれすることがある
-(LNX)最近のディストリビューションで deprecated API が link エラーを起こす
-(LNX)ディレクトリーリスト表示でクラッシュすることがある
ファイル名がEUC-JPなどのロケールコードでシンボリックリンク先がUTF8のメンバーがあるとき
-(LNX)fedora-25 で gxe がクラッシュ
(Gtk3 で 環境変数 WAYLAND_DISPLAY が設定されているとき XkbUseExtension() で SIGSEGV が発生)
2.機能追加
- Select コマンド
. 行番号指定: S -lineno
行番号指定がない場合ディレクトリーリストの最初のメンバーを開く
ex) "S -5" で 行番号 5 のメンバーを開く
3.その他
- Fedora-15 では root で gxe を立ち上げると Gconf エラーがでます
"su -" で root になるか root になった後 export DBUS_SESSION_BUS_ADDRESS=""
とするとよいようです
4.ツール。
-xfg v1.18
.ワイルドカードマスクはサブディレクトリー自体には適用しない
サブディレクトリーを対象外にしたいときは -X で指定する
例) xfg -rgt -fABC* -xAsubdir word
-xdd v2.0
.-q[n] オプション追加
削除メッセージを 10**n 件毎に出力する、n の指定なしは 3(=1000件)