128G:2017/02/02

     1.BUGs
       -JOIn { X | NX | n[-b-s] } コマンドで "n[-b-s]" 形式のオプションがエラーとなる
       -(Win)Ligature OFF のとき CPU8ファイルでユニコードが代替文字表示になる(例えばA-Umrlut が A になる)
       -長いファイルパス名の制限(Windows:260,Linux:4096)を超えるとクラッシュする
        (Delete行コマンドで削除戻しディレクトリー(xe_undel...)に移動する場合など
        ディレクトリーの移動で制限を超える状況がが発生することがある)
       -(LNX)日本語環境で export LANG=C とすると クラッシュする
       -(LNX)Gtk3での不具合
        .Fedora25(Waylandが省略値のディスプレイサーバー)で Drag 操作をするとフリーズする
         ==>Waylandのときは GDK_BACKEND=x11 を指定してください
            export GDK_BACKEND=x11 とするか コマンドを "GDK_BACKEND=x11 gxe" とする
        .Copy & Paste による gxe からのファイルのコピーができない
        .マウス中ボタンの回転で画面がスクロールしない
       -(LNX)ファイルをDragしようとするをスクロールが発生することがある

     2.機能追加
       -制限値を超えたファイルパス名の処理
        .(Win)Linuxのファイル名はMAX:4096、サンバサーバーに NET USE コマンドでつないだとき
         長いファイル名にを処理できるように対応
        .(Win)WindowsではレジストリーのNTFS long path を設定すれば
         ファイル名は特殊な形式を使うことで32Kまで処理できるので
         ローカルファイルの長いファイル名にも対応
        .(LNX)削除の場合のみ改名でパスを短くできる場合は
         改名後に削除するようにした

        ==>この対応によりini ファイルのサイズが変わるので一旦 ini ファイルを削除してください
           (ワークディレクトリーのファイル Win=::XE!SAVE!, Linux=::xe_save_)

     3.その他
       -(LNX)Gtk3で廃止されたAPIの対応

     4.ツール。
       -xdd v2.1
        ./r オプションで長すぎるパス名の削除を行う
       -xfg v1.19
        .(BUG)長いファイル名があるとクラッシュ