坂ブラタイムス     2006.12.16発行

坂城町吹奏楽団・坂城町消防音楽隊の活動の様子を新聞形式で

紹介します。

★クリスマスコンサート2006開催される!★

今年のクリスマスコンサートは初めて3部構成となりました。

うれしいことに会場の席が満席となり、臨時の席を増設するほどたくさんのお客様に来場いただきました。

「坂城町はもちろんのこと隣接する上田市、千曲市、そして長野市、 小諸市、佐久市。遠くは下諏訪町、飯山市からたくさんのお客様がおいでになりました。」

ようこそクリスマスコンサートへ!

受付も坂城中学校吹奏楽部の皆さんに手伝っていただきました。

「運営から演奏まで、坂ブラをバックアップして下さりほんとうにありがとうございました。」

        

団長より会場の皆様にごあいさつ♪

「本日はご来場いただきありがとうございます。短い時間ではありますが、楽しんでいって下さい♪」

 

恒例のサクソフォン&トロンボーンアンサンブルです。今回の出し物は「ボレロ」です♪

「タッタタタ、タッタタタタタタ」はなかなかつらいね〜」 でもじつは主旋律を吹く方が難しいのです・・・。(テンポが狂ってしまうので)

打ち合わせでは、伴奏のタッタタを吹いている方が主旋律に合わせることにしていましたが・・・。       

 

昨年はクラリネット三重奏でしたが、今年から四重奏にパワーアップです。行く行くはクワイアーへ!(笑) ちなみに今回はかなり練習しました・・・。

「リハーサルでリードミスを連発してどうなることかと思 いましたが、本番では調整がうまくいき命拾いしまし た・・・。」

トロンボーン、ユーフォニアム、サクソフォンパートです。

「女性の奏者が圧倒的に多い吹奏楽の世界にとって    男性の奏者が果たす役割とは何か?考えても結論 は容易に出そうにありませんでした・・・。」

楽団にとって最も大切かつ重要なのが指揮者です。

「吹奏楽の指揮は、移調楽器が多いゆえとても難解な のです。また演奏者は自分の音が全体のバランス  の中で大きいのか小さいのかわからないので、
 私が聴いて調整をしているのです。」

いつも仲良しのクラリネットパートです♪

「現在、かくれメンバーが1人います(うしろ)。そして隣にはソプラノサクソフォンでひそかに5人目になろうとしているメンバーもいます。(笑)」

フルートおよびトランペットパートです♪

「楽団の最高音を担当するので、かなり気を使います」 ♪フルート

「スタミナの消耗が激しいのでもっと仲間が欲しいです。」  ♪トランペット

プレゼントコーナーを盛大に行いました。今年も8人のかわいいサンタさんがプレゼントを渡してくれました♪

「プレゼントが当たった方おめでとうございます!」

「当たらなかった方ごめんなさいm(__)m」

坂城中学校吹奏楽部より3名の応援が入り俄然活気づくトランペットパート♪

「数は力なり!」

ここ数年、坂ブラではホルンパートが不在です(T_T)

そんな中、大変うれしいことに坂城中学校吹奏楽部のホルンパートから2人も応援に駆けつけてくれました♪

「感謝!感謝!」

アルトサクソフォンでフルートの音域まで出しちゃってます・・・。

「ジャパグラ]T「刑事ドラマテーマ集」では、     須川展也先生から学んだことを生かして超ハイトーンのアドリブに挑戦してみました♪」 

本日はご来場いただきありがとうございました!