♪坂ブラタイムス♪ 2008.12.20発行
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坂城町吹奏楽団・坂城町消防音楽隊の活動の様子を新聞形式で
紹介します。 |
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| ★クリスマスコンサート2008開催される!★ | ||
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クリスマスコンサート2008は、テーマに「OLD&NEW」を採り上げ第1部ではドラえもんの新旧聞き比べ、 第3部では宮崎駿監督作品の新旧聞き比べを企画してみました。 「短い時間ではありますが、どうぞお楽しみください♪」 |
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ようこそクリスマスコンサート2008へ!
受付は団長・常任指揮者を筆頭に坂城中学校吹奏楽部金管アンサンブルチームの皆さんにも手伝っていただきました。 「予測よりお客さんの入りがいいねっ!」 「プログラム足りるかなぁ・・・・」
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いよいよ開演! 坂ブラらしい演出の1つであるドラム&ベースのBGMで演奏者が入場します! 「リハで一度も合わせてないのに即興で合わせられるお二人っていったいどんな経歴の持ち主なんでしょう・・・(驚)」
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25周年記念演奏会の時と若干メンバーが変りましたが、今回も30名が心を1つにして開演となりました!ステージもクリスマスの飾りつけで華やかです。 「毎年気になるんですが、クリスマス・コ「ソ」サート・・・来年こそは直したいですね♪」 |
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司会の席にも派手な電飾・・・キティーちゃんかな♪
「本日はお忙しい中、起こし頂きましてまことにありがとうございます。どうか最後までごゆっくりお楽しみ下さい。」 |
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フルートの皆さんです。この写真では3名おりますが、曲によって一番左の奏者の方はピッコロを、右の奏者の方はオーボエを吹きます♪ 「ピッコロが加わるとバンドの音域に幅が出て、オーボエが加わると音色に幅が出ますね♪」 |
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クラリネット、トロンボーンの皆さんです♪ 「クラリネットはしっかり吹きこまないと鳴らないので、なかなか大変な楽器です。しかし吹奏楽の楽器の中では最も芸術的なデザインを持ち、よく見るとキーの形もなかなかに凝っているのがわかります♪」 |
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木管低音の皆さんです♪
「今回は坂ブラ初のバスクラリネット奏者の方に加わっていただきました。バリトンサクソフォンと協力して木管低音を引っ張ります♪」 「中音域の要のテナーサクソフォンですが、今回はアルトとバリトンをつなぐ重要な役割を担っています♪」 |
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トロンボーンのソロです♪
「1部の曲ではソロが少なかったのですが、和田アキ子パワフルコレクションで久々のトロンボーンソロがありました。グリッサンドをビシバシきかせてかなり良い雰囲気を出しての演奏となりました♪」 「やはりこの曲は夜のコンサートでないと乗れないか?!(笑)」 |
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パーカッションとベースの皆さんです♪
「どこの楽団もパーカッショニストが不足しているのが現在の状況です。そんな中1人でいくつもの打楽器を掛け持ちし今回の演奏会を成功へと導いてもらいました♪」 「ベーシストもいるようでいないのが現状です。今回は吹奏楽に合わせた音色で・・・と大変気を使っていただき恐縮でしたが、その介あってとてもバランスが良い演奏となりました♪」 |
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金管低音の皆さんです♪
「サウンドの要であるチューバ。バストロンボーン2名、ユーフォニアム・・・それぞれにパワフルな奏者の方ばかりでとても助かりました。量より質で勝負ということでしょうか♪」 |
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トランペット・ホルン・ドラムスの皆さんです。 「5名のトランペットと4名のホルン・・・願ってもない豪華な編成です♪ 帽子の色もさりげなく変えているところがお洒落ですね♪」「ドラムスの飾り付けもとてもきれいです♪」 |
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続いて第2部がはじまりました♪♪ |
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今回「瞳〜メインテーマ」を演奏するために特別に編成した坂ブラ瞳オーケストラです。 「編成は直前まで随分と悩みました。ポイントはソリストが力まなくてもソロを奏でられるようにすることだったのですが・・・結果が良かったかどうかはお客さんのみぞ知る・・・という訳ですねっ♪」 |
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3名のトロンボーン奏者がソロをリレーしてゆきます♪
「同じトロンボーンでもみんな少しづつ音色が違います。これは楽器のせいもありますが、それぞれが大切にしているものが違うせいなのかもしれません。例えばやわらかい音が好きな奏者、かたい音が好きな奏者、しゃくるのが好きな奏者など千差万別です。」 「全体演奏ではこういった好みや解釈の違いを指揮者が調節してみんなが同じイメージで演奏できるようにしてゆく訳ですが、ソロにおいてはあえてその個性を出した方が聴くお客さんにとって楽しめるのではないかと思い今回はリレーのソロを試してみました。」
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クラリネットクワイアーです♪
「今回も冬にちなんだ曲「雪」と「ホワイトクリスマス」を演奏しました。」 |
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「今年もバレルとベルの部分にボンボンを着けてみました。色違いです♪」 |
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プレゼントコーナーです♪ かわいいサンタさんにたくさん登場してもらいました♪ |
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ステージ側から見た客席の様子です♪ |
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クリスマスツリーを入れて♪ やはりクリコンはこれがないと始まりませんね・・・ |
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続いて第3部がはじまりました♪♪ |
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装いも新たに3部が始まりました♪ 「黒いユニホームは坂城町吹奏楽団として活動する時に着用するものです。」 「またネクタイと蝶ネクタイがありますが、これは赤色であれば良いことになっています♪」 |
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ピッコロ・フルートの皆さんです♪ 「いよいよピッコロが登場です♪ ピッコロはフルートをただ小さくしたものではなく、管体形状が違うのだそうです。またフルート奏者の方がピッコロを習って修得すると、相乗効果でフルートもうまくなるのだとか・・・。ピッコロには横笛の極意が潜んでいるようですね♪」 |
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オーボエ・クラリネットの皆さんです♪
「いよいよオーボエの登場です♪ オーボエは管楽器の中で唯一息の余る楽器として有名ですが、とても音を出すのが難しい楽器なのだそうです。しかしあの哀愁のある音色は魅力的ですね♪」
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サクソフォンの皆さんです♪
「木管楽器と金管楽器の橋渡しの役割を求められることが多いサクソフォン族ですが、その楽器の構造から管体のわりに大きな音が出るので全体演奏の中でソロを取ることもできます。またアルトサクソフォンに至っては、クラリネットに次いでメロディーラインキープの役割も要求されるため、他パートに対する音程・音量の調整という難しい役どころも担っています♪」
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トランペットとホルンの皆さんです♪
「トランペットは金管楽器の中では最も通る音が出て、一挙手一投足がバンドのサウンドに大きく影響するパートです。それだけにやりがいが大きいのかもしれませんね♪」 |
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ホルンの皆さんです♪ 「ホルンは4本で1グループというのが基本ですが、これは他の金管楽器が3本1グループであるに対してバンドとしてより多くのホルン奏者が必要であることを意味しています。しかしそのわりにホルンの演奏者人口は少ないのだそうで、ホルン奏者の方はいつでも買い手市場の中にいることになります。フルートなど演奏者人口が多いパートでは泣く泣くパート変えを余儀なくされることもしばしばあると聞きますが、今思うとホルンをやっていればよかったなぁと思う次第です・・・。」 |
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トロンボーン・チューバ・ベースギター・ユーフォニアムの皆さんです♪
「25周年演奏会に続いてクリコンでもトロンボーンが4名揃いました♪ トロンボーンは3パートに分かれているので3名いればいいように思えるのですが、3名だとカツカツで特に低音部が手薄になってしまうようです。そこで今回は低音部を2名で担当してもらったところちょうど良いバランスになりました♪」 |
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ドラムスとパーカッションの皆さんです♪
「今回、パーカッションはウィンドチャイムを筆頭にタンバリン、スレイベル、トライアングル、マラカス、ウッドブロック、クラベス、ホイッスルなどを用意しました。1名でこれだけの楽器を使い分けるパーカッショニストは偉大だといつも思います♪」 |
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お客さんの皆さんです♪
「今回、スタンド席の前にアリーナ席を設けました。例えばフィギュアスケートなどではアリーナ席は選手と握手できるような特典がある訳ですが、坂ブラの演奏会では何かありましたでしょうか??」
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ステージ横からです♪
「今回はステージもぼぼ目一杯奏者で埋まりました♪ いままで広いステージだと感じていたのですが、これは大変うれしいことですね。」 |
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「佐久市消防団音楽隊の隊長さんに御祝辞を頂戴致しました♪ありがとうこざいます!」 | |
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トランペットソロです♪
「ゴットファーザー愛のテーマを圧倒的な表現力で演奏していただきました。これには舞台上の演奏者も聴き入ってしまいました♪」
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トランペットソロです♪
「坂ブラ期待の成長株である若大将ペッターが明日のジョーのソロを情緒豊かに演奏しました♪」
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アルトサクソフォンソロです♪
「坂ブラのソリストとして過去数々の演奏会で活躍したサクソフォニストがこだわりを持って猪木のテーマのアドリブソロを演奏しました♪」
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| 本日はご来場いただきありがとうございました! | ||
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