坂ブラタイムス     2013.5.25発行

坂城町吹奏楽団・坂城町消防音楽隊の活動の様子を新聞形式で

紹介します。

★結成30周年記念演奏会 開催される!★

結成30周年記念演奏会は、テーマを「想い出のあの曲、あの歌」とし、坂ブラの30年の歴史の中で団員が想い入れのある曲を選び取り上げた演奏会となりました。

「短い時間ではありますが、どうぞお楽しみください♪」

ようこそ結成30周年記念演奏会へ!

坂ブラのコンサートプログラムは団員による手作りです。

 

上の似顔絵が今回の出場メンバーです(^^;
ようこそ結成30周年記念演奏会へ!

新緑も美しく、気持ちよい初夏の陽気の中で開催です。(*^_^*)

「楽器もこうやって陳列すると絵になりますね♪」

 

坂ブラの紅二点のお二人が受付に立ちました♪

「たくさんのお客様のご来場をお待ちしております♪」

 

そして開演です。オープニングから第1部までは坂城町消防音楽隊としての演奏になりました。

団長挨拶♪

「30年前は若かったです・・・。とは言うものの、団長自身のお姿はあまり変わっていないようですね。強いて言えばメガネが時代とともに変わったというところでしょうか。」

司会♪

「今回は人手不足のため副団長が担当します。高校生の演奏会では演奏者が司会をやるのはめずらしくありませんが、やってみて彼・彼女らの大変さが身にしみてわかるものです・・・」

 

コンダクターです。♪

「作曲者の意図を忠実に再現する。これこそが坂ブラマエストロの基とするところです。本日はうまく再現できるでしょうか。」       

ドラムスです♪ 

「今回は再び上段に戻り、高い場所からリズムを発信します。坂ブラサウンドの何たるかを示したいと思いますので、どうぞお楽しみに♪」

ベースギターです♪

「いつでもスタンドプレーですが、着々と役割を果たしてゆきます。管打楽器の中にあって唯一の弦楽器となりますので、ビジュアル的にもご注目下さい♪」

Bbクラリネットの皆さんです♪

「今回は4名体制!細かい音符が多くて大変ですが、楽しみながら演奏したいと思います(^^;」

オーボエ・フルート・ピッコロの皆さんです♪

「坂ブラサウンドの高音部を担うお三方。今回は特にオーボエのソロが多く大活躍!フルート・ピッコロはパイプ特有の透明感のあるサウンドを皆様に届けたいと思います♪」

トランペットの皆さんです♪

「久しぶりに4名体制となりました。どのバンドもトランペットは苦しいもの・・・ですが、負けずにがんばりたいと思います♪」

ホルンの皆さんです♪

「今回は念願の壁際へ移動。どのように響きがパワーアップするかは聞いてのお楽しみ♪」

トロンボーンの皆さんです♪

「パワーのあるお三方。今回は舞台中央にてバリッとしたサウンドを張りたいと思います♪」

 

ユーフォニアムの皆さんです♪

「久しぶりの2名体制にて、やわらかなサウンドをお届けします。ソロにもご注目♪」

 

バリトンサクソフォーン、バスクラリネット、チューバです♪

「木管低音・金管低音揃い踏みで、坂ブラサウンドの土台を支えます♪」

 

アルト&テナーサクソフォーンです♪

「木管と金管をつなぐサクソフォーンですが、今回もソロ多し。アルトの女性的な音色とテナーの男性的な音色の両方をお楽しみ下さい♪」

 

パーカッションです♪

「パーカッショニストのお二人が縦横無尽に坂ブラサウンドに華を添えます。見て聴いて楽しい演奏をしたいと思いますので、どうぞお楽しみに♪」

ちょっと高いところから♪

「前方客席に座られている4名の方は、坂ブラを支えてきたOBの皆さんです。」

ソリスト−クラリネットです♪

「月光価千金にて・・・。ベニイグットマンに代表されるようにジャズの世界でも必要不可欠なパートであるクラリネットの小気味良い音色のソロをお楽しみに♪」

ソリスト−トランペットです♪

「月光価千金にて・・・。金管楽器の花形であるトランペットのよく通るサウンドによるソロもお楽しみに♪

ソリスト−フリューゲルホルンです♪

「魔女の宅急便にて・・・。トランペットと似た形をしていますが、こちらはユーフォニアム・チューバの仲間です。音色の違いを比べてみて下さい♪

ソリスト−アルトサクソフォーンです♪

「光と風の四季にて・・・。旅情を誘うメロディーでのソロです。アルト特有の澄んだ音色をお楽しみに!」

ソリスト−オーボエです♪

「光と風の四季にて・・・。これこそオーボエの独断場!旅情に必要な哀愁をたっぷりとお届けします♪」

ステージを右から見たところ♪

「ステージはほぼプレイヤーで埋まっています。よい演奏をお届けしようと思いますので、どうぞお楽しみ下さい♪」 

1部の演奏終了♪
休憩中♪

「プロジェクターも休憩♪」


第2部が始まりました♪ 
最初の団体は坂ブラセレクションアンサンブルです!

今回の演奏曲は「千の風になって」と「青い珊瑚礁です」♪

リーダーによるメンバーと曲の紹介♪

「メンバー全員を皆様にご紹介しますよ〜!」

パーカッションシスターズ♪

「左のパーカッショニストはカホンでリズムを取りながらウィンドチャイムを、右のパーカッショニストは鍵盤楽器をやりながらサスペンドシンバルやカスタネットで縦横無尽に曲を盛り上げます♪

ホーンセクションその1♪

「クラリネットパートは全員参加です!」

ホーンセクションその2♪

「ホルンは3名。そしてアルトクラ&バスクラのLowクラも参加です!」

パーカッショニストが3人に?!

「中央のタンバリンを振っている御仁は確かチューバニストでは?!その答えは次項にて・・・。」

選手交代!

「新手のチューバニストが登場!2曲目の青い珊瑚礁で選手交代したようですね♪」

ちょろちょろブラスです!
今回は、バリチュー編成+トロンボーンという新たな編成への挑戦です!
リーダーによる曲紹介♪

「とてもわかりやすい解説が好評です♪」

角度を変えて♪

「それにしても壮観な眺めです♪」

 

2部の演奏終了♪

第3部が始まりました。

3部は装いも新たに登場。全員が同じ衣装となり心を1つにして5月のさわやかな日にふさわしい「マーチブルースカイ」を演奏します♪

再びパート紹介、まずはドラムス&ユーフォニアムの皆さんです♪

「再び壁を背にした位置に移動したドラムス。シンバルがいかにもテクノ的です。そしてお二人の銀色のユーフォニアムの胴太ベルはいかにもやわらかい音色が聴けそうです♪」

 

バストロンボーン、テナーサクソフォーンの皆さんです♪

「同じトロンボーンでもバスは深みのある重厚な音色のイメージです。そしてサクソフォーンでも一際男性的なイメージのあるテナー。こちらは3部でもソロありますよ!」

アルトサクソフォーン&3rdクラリネットの皆さんです♪

「ソロが多い印象のあるアルトサクソフォーン。そして3rdクラリネットはクラリネットでも低音域のシャリモー音域を使うことが多いので、2名で音を響かせて、1st、2ndを支えています♪」

コンダクター♪

角度を変えてコンダクター♪ タクトに応える演奏ができるでしょうか?!

パーカッションのお二方とリードトランペットの皆さんです♪

「手元が見えませんが、いろいろな楽器やってますよ〜!」

「トランペットは、かなりきつい楽器ですが、毎回命がけで吹いています!」

ソロです♪

「いぶし銀のソロ。第3部でも披露します♪」

ホルン女性陣の皆さんです♪

「ホルンはベルが後ろを向いているので、演奏するなら壁際が有効なのです♪」

クラリネット1st&2ndとオーボエ・フルートの皆さんです♪

「坂ブラの高音部を担うメンバーです。」

木管低音の皆さんです♪

「バリトンサクソフォーンとバスクラリネットの皆さんです。バリサクはどちらかというと金管低音寄り。バスクラは特に弱奏部での低音担当として絶大な力を発揮します♪」

あっというまに最後の曲・・・

「ユーミンポートレート。ユーミンの珠玉の名曲のメドレーです!」

再びテナーサクソフォーンソロです♪

「ユーミンのソロもカッコ良く決めますよ!」

トランペットソロです♪

「金管楽器の主役は我輩なり!ベルの大きいトロンボーンが天敵ですが、その上を行くつもりでがんばります!」

B♭クラリネットの皆さんです♪

「金管楽器に押されて生の音色そのものは、あまり音は目立たないのですが、こちらはアンサンブルで勝負します!」

2nd&3rdトランペットの皆さんです♪

「1stの音を支えてトランペットパートとして1つのサウンドを作り、皆さんにお届けします!」

トロンボーンの皆さんです♪

「パワーでは他のどのパートにも負ける気がしません!パワフルなハーモニーで坂ブラサウンドを分厚くコーディネートします♪」

 

トロンボーンの皆さんです♪

「パワーでは他のどのパートにも負ける気がしません!パワフルなハーモニーで坂ブラサウンドを分厚くコーディネートします♪」

 

アルトサクソフォーンソロです♪

「このパートの宿命なのか・・・今回もソロたくさんあります♪」

ホルンの皆さんです♪

「坂ブラとしては初の2列での演奏です。ホルンは4人で1ユニットなので、この並びの方が演奏しやすいです♪」

トランペットツートップの皆さんです♪

「最もキツイ1stトランペットは今回このお二方のツートップでお届けします!」

チューバです♪

「大きなベルのため、普段お顔をあまり見ることができません・・・。ということで数少ないシャッターチャンスにてスクープします♪」

本日はご来場いただきありがとうございました!

 あなたも私たちと一緒にステージで演奏してみませんか?

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