この世の現象は時間的に、必ず原因の後に結果がくる、これが因果律である
本サイトでは本サイトでは「因果律とは何か」や「時間が進むことと記憶との関係」など、
様々な視点で時間というものを説明しています。
私たちの見る世界は三次元であるが、
いつ、どこで起こったかがはっきりしていなければ物事をはっきりさせることはできない。
つまり、この世は四次元だと考えるようになったのはなぜかというと、
空間だけを問題にするのならたて、よこ、高さ以外の方向はないが、
この世で起こる出来事を問題にする限り、「どこで」と「いつ」との両方が必要である。
つまり「いつ」というもう一つの次元が加わっていることに気づいたからである。
かつてアウグスティヌスが、
「私は誰にも問われなければ、私は"時間とは何かを"知っている。
しかし"時間とは何かを"問われ、説明しようと欲すると、
私は"時間とは何かを"知らない」
といってから1,500年、ついにその謎は解明された。
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