題字 by ひでおちゃん


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 この「まちに生きる」シリーズは、横浜市戸塚区社会福祉協議会が平成6年3月から平成18年3月まで編集発行した「社協とつか」に連載(4号のみ掲載なし)されたものです。

戸塚に生まれ育ち、戸塚を愛してやまないひでおちゃんが、時に自身の中の戸塚を見つめ、時に今を移り行く戸塚に思いを馳せ、そして多くの文献とにらめっこで勉強しながら書いてきたものです。

地域の方々、ここを訪れてくださった方々の温かい励ましのもと、35編をもちまして完了となりました。

心より感謝いたします。
ありがとうございました。

 平成18年4月   管理人
  「まちに生きる」シリーズを書き始めて1年半たった平成7年9月、腰痛のため入院していた時に、区社協広報委員会から一方的に「どのような内容でもよいので・・」と継続要望を突きつけられた。
 これが「区内の街道シリーズ」(D東海道一〜)の始まりである。
 67歳だった私は、この宿題に正直戸惑った。 が、今振り返ってみて、私の人生に目に見える成果を残してくれた、と深く感謝したい気持ちである。

「人の一生は、いつまでも勉強である」とつくづく思う。         平成14年5月 ひでお

◆ 投稿・十二年間を振り返る ◆

 戸塚区社会福祉協議(社協)が平成六年三月広報誌「とつか」を再刊した時、編集のひとりとして参画しました。
 委員は十五地区から選出され、社協職員の指導と協力のもと、年三回発行しました。
 一般の通達と同様に回覧形式なので、区民への浸透、その反響は今ひとつというのが現実のようでした。
 そこで、18年度から編集・紙面を大幅に変更し、毎月発行で年一回は全世帯に配布されることとなりました。
 それと同時に「まちに生きる」シルーズも三十五回で完了したわけです。
 この十二年間、お粗末な文章に関心を寄せていただき感謝する次第です。喜寿の坂も下り坂ですが、この貴重な経験を余生の糧にできればと思っています。本当にありがとうございました。
                                      平成18年5月吉日 ひでお
● 追 文
「まちに生きる」の題名は、橘川事務局長の提案でした。
私は、この十二年間に四代の局長(橘川・遠藤・三田・谷戸 敬称略)の指導を仰ぎました。
改めてお礼申し上げます。