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TOYOTA ALLEX ZZ123
ハイマウントLEDストップランプを薄っすら点けるユニットの取り付け

現 状


私の車カプチーノに付けたハイマウントLEDストップランプを薄っすら
点けるユニットを妻のALLEXにも付けちゃいました。

ブレーキ時しか点灯しないLEDハイマウントって何かつまんなです。
スモール連動でブレーキ時より暗く点灯させると目立ち度が上がり
後方の車に注意を促せるのではと考えました。





 今回、取り付けるユニットです。

 ユニットにある穴にプラスドライバーで調整する事によって

 出力電圧を変化できます。

 
 これを、ハイマウントLEDストップランプに増設する事により

 夜間、スモール連動でハイマウントLEDが点灯します。

 ブレ-キング時は、通常の光量でストップランプが点灯し

 ブレーキを話すと自分で設定した光量で点灯します。
 
 まず、ハイマウントLEDの配線のある、リアラゲッジルームの

 後ろから向かって左側の内張りを外します。

 この内張りは、フックで止まっていますので上方向から手前に

 手で引っ張ると写真のように内張りが外れます。

 次にハイマウント配線のある青のコネクターを抜きます。

 写真の抜けたコネクターの/白がLEDストップランプの

 プラス配線です。

 この配線を大胆にカットし各々を希望し加工します。

 (この間に今回のユニットを繋ぐので!)
 
 LEDコントロールユニットの配線にキボシ加工します。

 左側の配線は、(GND)、(LEDコントロールプラス

 配線のLEDランプ側))、右側の配線は、(イルミのプラス)、

 (LEDストップランプ配線の車両側)に繋ぎますので配線に

 合ったキボシ可能をします。


 GNDはボディーアースに取りますのでの配線でワニ口と

 キボシ配線加工します。


 イルミ配線は分岐するのでエレクトロタップとキボシで配線

 加工します。
 LEDストップランプとじコネクターの配線がイルミネーションの

 プラス配線ですので、先程加工したエレクトロタップとキボシ配線

 したものを割り込ませます。

 GNDは丁度コネクター右上に他の配線をGNDに落としてある

 10mmのボルトがあるのでここから共締めで取ります。

 コントロールユニットの配線と繋ぎ合わせます。

 (つなぎ間違えに注意して下さい)

 
 ユニット左側の配線は

 黒
(GND)、

 (LEDコントロールプラス配線のLEDランプ側(出力))

 ユニット右側の配線は、

 緑
(イルミのプラス)、

 (LEDストップランプ配線の車両側(入力))

 繋ぎ終わったらとりあえず点灯チェックします。

 夜間は、ブレーキランプの光量より落としますのでプラス

 ドライバーで出力を調整し好きな光量に調整します。

 ちなみに私の場合は、スモールONで50mA流す様に

 設定しました。

 

 最後の逆の手順で内張りを元に戻します。
 イルミONで薄っすら点灯時。(50mA程度です)

 ブレーキを踏んだ状態


インプレッション



特に目新しさはありませんが、世の中のハイマウントストップ
ランプは当たり前ですがブレーキ時しか点灯しません。
テールランプ見たくブレーキ時よりも暗く点灯させる事で後方への
注意をさらに促す事ができるのでは?
あと、ちょいと目立つかもしれません。
ただ、スモールONで点灯ですのであまり明るく設定しないように
しましょう。ブレーキ踏みっぱなしと間違えられますので。


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