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TOYOTA ALLEX ZZ123
自動格納ドアミラーユニットの取り付け

現 状



妻のALLEXですが1点不満を言っていたのでそれを解消する為に
今回八木澤さんの作成したユニットを取り付けました。
その不満とは、昨年ALLEXに乗り換えたのですが降車の時
ミラーをたたむスイッチを押す習慣があり押して直ぐエンジンを切り
ますとミラーが途中で止まってしまいます。
前のHONDA車を乗っていた時は、エンジンを切っても最後まで
ミラーは収納されるのに・・・・

と、言う事でそれを解消するのと同時に付加機能を付けるユニットです。

動き的には、イグニッションオンでミラーオープン、リモコンドアロックで
ミラークローズを言う機能です。
さらに別付けスイッチでもとの状態にいつでも戻せると言う無いようです。




 ユニットのは写真右がJMU01で、左がLRA01です。

 事前準備として室内で出来ますので

 配線全てにキボシ加工します。

 GND(黒)は束ねてからキボシ加工します。
 
 次に、スイッチの取り付けは、1箇所空きパネルがあるので

 そこに付ける事にします。

 内張り外しでスイッチ空きパネルと、その下の小物入れを

 外します。

 小物入れは、まず根元を上に引き上げて外してから

 上部を外します。
 内張り外しでパネルを外し、コネクターが2個ありますので

 どちらも外します。左側のコネクターを使用します。

 コネクターは左から@番で最後がI番です。

 H番がミラークローズ時12V(MR)

 I番がミラーオープン時12V(MF)


 この2線を思い切ってカットします。

 
 H番(コネクター側)にJMU01(灰色)

 H番(車両側)にJMU01(青色)

 I番(コネクター側)にJMU01(白色)

 I番(車両側)にJMU01(緑色)

 残りの配線は

 JMU01赤色は常時電源

 JMU01橙色スイッチ経由でIG電源

 JMU01とLRA01の黒色はGND

 LMU01黄色はスイッチ経由でLRA01の黄色

 
 JMU01の黄色橙色はスイッチに繋ぎますが同時に

 ONした時に自動格納ユニットが作動し同時OFFで

 純正の元の状態に戻ります。

 故に2回路のスイッチで同時にON−OFFできる

 4P2回路ON−OFFトグルスイッチを用意します。

 純正の空きパネルに市販のスイッチを取り付け

 配線を出します。

 
 
 スイッチの取り付けはここを参照下さい。
 常時電源とIG電源ですが私はヒューズBOXから

 取りました。

 助手席のグローブBOXを外しその上にあります。

 常時は、STOPの15Aから、IGはIG-ECUの10Aから

 市販のヒューズ分岐コネクターを使い分岐しました。
 その2本の配線を運転席まで持ってくるのにMTシフトの

 カバーを内張り外しで外して引き回します。


 (ATの場合は外し方が解りませんので・・・)
 LRA01茶色は(ACT+)ドアロックアクチュエーターの

 ロック配線に繋ぎます。

 この配線はアクセルペダル右横にありますのでまず

 スカッフプレートを外し、次に足元のカバーを外します。

 足元のカバーは奥にプラピンは1個あります。

 プラスドライバーで外れます。
 緑のコネクターの手前右から2番目の青色配線が

 アクチュエーターの配線です。
 そこにエレクトロタップで分岐しLRA01茶色を繋ぎます。

 又、写真右上にGNDを取るナットがありますので

 GNDはここから取りました。
 最後に配線をまとめて、パネルを戻せば完了です。


インプレッション



いろいろ機能はありますが詳しくは八木澤さんHP
エンジンONでミラーは自動でオープンしてエンジンOFF後
リモコンでドアッロクするとミラーがクローズします。
これだけで妻は喜んでいます。
めでたしめでたし。


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