2004年5月17日作成

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免許証




私が電話級の免許を取った頃は、
電話級、2級、1級 の3つのクラスがありました。
 
何年か後にもう一つ電信級が加わって、4つのクラスになり、
それも、しばらくすると電話級が4級に、電信級が3級と改まり、
現在、4級、3級、2級、1級 の4クラスになっています。
 
〇第4級アマチュア無線技士
 21Mhz〜8Mhz 10W以下
 30Mhz以上  20W以下
 
〇第3級アマチュア無線技士
 18Mhz以上、8Mhz以下 50W以下
 
〇第2級アマチュア無線技士
 オールバンド 200W以下
 
〇第1級アマチュア無線技士
 オールバンド 200W以上





免許証(従事者免許)が手元に届いてもすぐには電波は出せません。
無線の設備を決定し(無線機とアンテナです)、無線局の開局申請をします。
これで、「無線局免許状」が届きます。
この免許状で個々の「コールサイン」が知らされます。

二つの免許が揃って、コールサインが決まったら電波が出せることになります。
最低限ハンディー機が一つあればOKです。

  無線従事者免許証 表紙
(電話級)

無線従事者免許証 中面


初めての無線局免許状



92〜94年、2アマ試験に挑戦! 3回目にしてやっと合格。
1回、2回はともに科目合格のみでCW(モールス)は不合格、CW受信がネックでした。
念願の2アマ免許証(免許証は終身有効です)

現在の無線局免許状(移動する局)
5年毎に再免許申請をします。この免許状は平成26年5月12日まで有効です。



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友達の写真展にて(04年10月27日)



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